日本・海外・新興国のETFや投資信託で長期投資を実践し生活設計(ライフプラン)を立てるサラリーマンのブログ
日経マネー DIGITAkのコラムスクエアより

第472回 投資はアカン!日本人が運用下手なワケ
http://nikkeimoney.jp/column/ranma/index.html

投資家はアスリート!勝負の世界で生きるスポーツ選手と同じ

スポーツ選手も基礎体力づくりをはじめ、様々な情報収集から科学的なトレーニングを取り入れて肉体改造や精神面を鍛えて本番に100%以上の実力が出せるように日々努力を続けています。どちらも勝負の世界に生きるものにとって日々血の出るような努力をしてこそ一流のアスリートになれるということです。

■私の考えは、まったく逆ですね。

 投資はお金を手段であって、目的ではないわけで

 スポーツ選手は、スポーツで勝つことが目的なので
 体力つくり、科学的なトレーニングなど日々の努力などを
 するわけですが、

■投資家が投資をする、理由は投資で、
 
 1番になりたいわけではないのです。

 お金を得る手段のひとつとして、「投資」があるわけで

 そのお金で何をしたいかが、重要なのです。

■そして投資のアスリートと言えば、ファン・ドマネージャーがいますが

 皆が、良い成績を収めているわけではありません。
 
 というより、インデックスより良い成績を残す

 ファンド・マネージャーのほうが、まれなわけです。

■投資の世界は、プロとアマチュアが同じ土俵で勝負する場ですが

 毎日、かなりのトレーニングを積んでいるプロが負けています。

 動けば動くほど負けが込む、と言ってもいいでしょう。

■投資に限って言えば、血のにじむような努力をすることは

 無駄な努力であり、

 おとなしく、インデックス・ファンドでも購入するのが

 プロにアマチュアが勝つ秘訣です。

■投資のプロになるより、自分の好きなことでプロになる。

 そして、投資はインデックス・ファンドにお任せ。

 これが、人生の勝者になる近道だと思います。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
さわかみファンド代表の澤上篤人さんの最新書籍を読みました。
日経マネー11月号にも紹介されています。

【「運用立国」で日本は大繁栄する】
澤上 篤人(著) PHP出版


■日本は金融立国ではなく、「運用立国」でいけばいい。

 世界に長期資本を提供する運用センターを目指すのだ。

 これが、澤上さんの考え。

■日本には1000兆を超える資金が

 預貯金と生命保険に眠っており

 日本を「世界最大の運用市場」に育てるのに
 
 このお金を利用しようと。

■今のような、世界的な信用収縮で

 お金が回らないときに

 日本の預貯金からお金が投資に向かえば

 すばらしいことだと、思うのですが

 ちょっと苦しいですよね。

 今、投資しようと思っているのは

 インデックス投資家ぐらいでしょう。

■そして、書籍の中で提唱している

 「国民ファンド」

 国内外の我こそはと自信のある投資信託会社に
 広く門戸を開き、完全オープンで正々堂々の
 競争運用をやる。

 運用対象は日本株の現物買いのみ。

■これも面白い構想です。

 優秀なファンドが多数集まった国民ファンドは

 たぶん、インデックスに近い運用成績に

 なるのでしょうが、
 
 少しくらいなら投資しても良いかなと思いますね。

■本当に日本が運用立国になる日がくれば良いと

 思いながら、日本株をメインに長期投資を

 進めて行きたいです。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜


 
YOMIURI ONLINEのニュースより

「基準地価、商業地もマイナスに…住宅地は下落率拡大」

国土交通省は18日、2008年の基準地価(7月1日時点)を発表した。

 商業地の全国平均は07年に比べて0・8%下落した。前年は16年ぶりに上昇に転じたが、わずか1年でマイナスに転じた。住宅地は17年連続で前年割れし、下落率が1・2%と5年ぶりに拡大した。地価の持ち直しを先導してきた欧米の不動産ファンドが、米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題の影響で不動産取引を縮小したことが主因と見られている。

■このように不動産価格が下がる中

 昨日REIT指数に連動するETFが上場されました。

 ●1343:NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

■当日の売買高は51,840株と

 お世辞にも多いとは言えず、

 注目度は低いようですが

 不動産への分散投資を考えているならば

 検討に値するETFでしょう。

■18日の終値で見ると11、740円で購入できるようです。

 いずれ余裕資金ができたら、試し買いをしてみようと思います。

■最近、上場され余裕資金で購入した

 ●1324:NEXTFUNDSロシア株式指数・RTS連動型上場投信

 ですが、買ったときより-45.2%の下げです。

 新興国の株式は恐ろしい!!!

 それでも、ずっとホールドしますけど。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■さわかみファンドの第9期 運用報告書が届きました。

 今期のさわかみファンドの運用で

 注目していた点が1つあります。

 それは、売買回転率

 今期の売買回転率は0.44でした。

 ▼売買回転率とは、投信のポートフォリオの
  中身が1年間でどのくらい入れ替わったかを
  表す数字です。

 ▼売買回転率が1.0であれば、1年間に
  ポートフォリオの中身がすべて入れ替わった
  ことになります。

■なぜ、さわかみファンドの売買回転率に
 注目していたかというと、最近の月次レポートでは
 ずいぶん株の売り買いを、しているように感じたから。

 私がさわかみファンドに期待しているのは
 有望な企業の株のバイ・アンド・ホールド

 頻繁に売り買いするのは、望んでいません。

■投資信託の売買回転率が高いと
 株式の売買で手数料が引かれ
 運用の効率が悪くなります。

 ですから、売買回転率の高いアクティブファンドは
 手数料にお金を使いすぎて、インデックスファンドより
 運用成績が劣ることが多いのです。

■投資信託を選択する際は、手数料や信託報酬以外にも
 売買回転数にも注目してみましょう。
 (インデックス・ファンドであれば、OKです。)

■こn書籍は、投資信託の選び方で参考になります。


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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■リーマン・ブラザーズ破綻に伴う金融市場の混乱で

 昨日の日経平均株価は605円下落しました。

 この下げの流れはしばらく続きそうです。

■このような状況で、投資をどうするか?

 私は何も変えません。

 毎月、一定額を機械的に積み立てる。のみ。

 今月は9日に積み立て投資は終了しており

 その後の下落で、マイナスになっていますが

 特になんともありません。

■私はこれから退職まで25年

 死までは40年ぐらいあるわけですから

 投資を始めて数年で、大きな下げが来たとしても

 これからの長期投資を考えると

 大したことではない。と思うのです。

■今が退職して、運用資産を取り崩しながら生活を

 している状況でしたら、大変な環境と思います。

 しかし、まだまだ長い旅の最初に

 つまづいたぐらいでは、方向を変える必要はないはずです。

■そして、今のような暴落相場をコツコツと

 購入していけば、いつかは上がる時がくる。

 投資のStartで、暴落に巡り合えて、私はLuckyです。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
アメリカを見ていると、日本のバブル崩壊を思い出します。
(なんて、その時は学生で、少しも経済に関心はありませんでした。)

とうとう大きな証券会社が倒産しました。
昨日のNIKKEI NET記事より

経営難に陥っていた米4位の大手証券リーマン・ブラザーズは15日未明、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を裁判所に申請すると発表した。一方、米大手銀行バンク・オブ・アメリカは同日、米大手証券メリルリンチの買収で合意したと発表した。事実上の救済合併。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を受けた金融市場の混乱は、大手証券会社の経営破綻と過去最大級の業界再編に発展した。

■日本のバブル崩壊でも、いくつかの金融機関が倒産しました
 山一證券、北海道拓殖銀行、日本長期信用銀行、日本債券信用銀行
 住宅金融専門会社も7社倒産しています。

 これにはアメリカも同じ道を歩んでいるといえるでしょう。

■この破綻により、今日の日本市場は大荒れになりそうです。
 9月15日のニュースのタイトルを抜き出しました。 

 ・リーマン破綻でドル急落 円は一時104円53銭
 ・アジア株急落、インド株3.4%安 リーマン破綻で
 ・欧州株、金融株中心に大幅安 下落率4%上回る
 ・リーマン破綻で欧州中銀が短期資金緊急供給 4兆5600億円
 ・中国、0.27%利下げ 6年半ぶり 世界的な景気低迷背景に

■しかし、この危機は、まだ序章という人がいます。

 その人は、「ジョージ・ソロス」

 こちらの書籍で、悪夢のシナリオを語っています。


サブプライム危機は、さらなる巨大バブルの
序章に過ぎず、

これから「超バブル崩壊」が起こると予測しています。

■正直、この書籍は難しいです。
 哲学的な表現が多く、理解しにくいところがあります。
 
 しかし、大局観を持っている人の考えは
 知っておく必要があると思います。

 そして、自らがどのような行動をするか。
 考えることです。(私はただ積み立てを継続のみですね。)

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■NY原油、一時98・55ドルまで下落したようです。

 一時期、160ドルなんて、高値もあったわけですが

 結局、下落してきました。

 いずれ200ドルも超えるという意見もありましたが

 消費する側から見ると、高すぎると思っていた価格が

 当然のように、修正させたということでしょう。

■今回の原油や中国株、アメリカの住宅などを

 外から眺めていると、分かってくることがありそうで。

 それは

 【一般人までが投資を始めると、それが下落の始まり】

 
■いままで、投資をやってこなかった人が

 周りの「上げ上げ」の情報を知り

 そしれ金融機関もブームにのって

 広告を出しまくり、商品を設定する。
 

 投資しないほうがバカだ。

 と、言わんばかりに皆が群がる。

■そして異常な高値をつけて

 先に投資していた人が、撤退する。

 少しずつ、下落を始めるが、
 
 後から参入した人たちは、状況を理解しようとしない。

 そして、大変な結果を体験する。

■どこの国でも、市場でも同じことが起こっています。

 みなの逆を行くのが、正しい投資といえそうですね。

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