日本・海外・新興国のETFや投資信託で長期投資を実践し生活設計(ライフプラン)を立てるサラリーマンのブログ
■昨日は「リバランス」をいつするのか?

 で、私はまだしたことがない。

 という、話をしました。

■いずれ「リバランス」が必要な時が来るはずなので

 その時のために、勉強しています。

 ●私がリバランスをするのは、ポートフォリオが10%ずれたら
  
  と、決めているのですが、なかなかずれません

 株式と債券を保有していれば、

 逆に動くので、リバランスのチャンスも来るのでしょうが

 国内、海外の株式のみの運用では

 連動性が高く、皆一緒に下がっていきます。

■そして、リバランスについて、変わった意見を発見

 【お金を知る技術 殖やす技術】
 小宮 一慶(著) 朝日新聞出版


 この書籍ではリバランスは

 「景気の変わり目で行うのが正解」

 だと言っています。

■私もこれは正解だと思います。

 景気の変わり目が、分かる人にとっては。

 皆、景気の変わり目が分からないから

 株式と債券に分散投資をしているわけで

 なかなか、景気の変わり目を

 見極めるというのは難しいと思います。

■やはり、リバランスは一定の比率で
 機械的にするのが、よいのでは。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■資産運用の勉強をしていると

 必ず耳にするのが「リバランス」

 
 「リバランス」とは

 手持ちの金融資産の配分を変えること。

 最初に決めた理想のポートフォリオから

 資産の割合が、ずれてきたときに

 実行します。

■一般的に「リバランス」は

 定期的に行うこと、と言われます。

 例えば、

 ▼比率が何%ずれた時
 ▼半年または一年後

■しかし、リバランスにはコストがかかります。

 投資信託の解約には通常は

 信託財産留保額という、解約金が引かれます。

■ですから、あまりに定期的なリバランスを行うと

 無駄な出費がかさみ、運用成績に影響を与えます。

(信託財産留保額が0%の投信もあります)

■ちなみに、私はリバランスをしたことがありません。

 なぜなら、ポートフォリオは、ほぼ株式100%で

 日本株と海外株が、非常に連動しているので

 一緒に下がっているから、「リバランス」する必要がないのです。

■無理にリバランスをしなくても、毎月積み立てている金額を

 少しだけ、配分を変えることでも、「リバランス」の効果は

 期待できますので、無駄な出費は抑えて

 資産運用をし、幸せなお金持ちになりましょう。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
【あらゆる物の値段を知っているが
                物の価値を知らない】


■運用マネージャーが企業の本来価値に目もくれず

 ひたすら株価に注目するなら

 企業経営陣が株価に注目するのは意外ではない。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
東洋経済オンライン記事
日本が米国よりも投資信託の解約率が高いワケ
http://www.toyokeizai.net/money/investment/detail/AC/d23b76b35524aa5338d314d18297ea5c/

■日本の株式投信の中で

 ロードファンド(手数料あり)と

 ノーロードファンド(手数料無料)での

 解約率を比較しています。

■結果はというと、

 ノーロードファンドの解約率が

 ロードファンドより20%も高いことが判明

■おろらく、ロードファンドの購入者は

 手数料を払っているのだから、解約したら

 もったいないという心理が働いていると思われます。

■ノーロードファンドの解約率が高いということは

 もしかして、投資信託で短期売買でも

 行われているのでしょうか?

■私の会社では、401Kが導入されていますが

 よく、買った売ったと

 頻繁に売買している人を見かけますからね。

 この人たちは、あと何十年も

 短期売買をするのだろうか?

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■最近よく読んでいる、書籍のジャンルが成功系

 投資関連の書籍より、読んでいます。

 それは、成功して、お金持ちになって

 いろいろ、やりたいことがあるから。

■今日読んだのは

 【お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか】
 鳥居 裕一(著) 青春出版社


 この書籍では成功者ではなく

 「成幸者」です。

 成功して、幸せなお金持ちですね。

■いろんな人の成功哲学書を読んで分かってきたこと

 それは

 「悩むより、まず行動すること」

 行動を起こした人だけが、成功しているという事実があります。

■投資に関しても、同じことです。

 リスクを取って、お金を放り出す行動が

 リターンを生んで、お金が戻ってくる。


 定期預金にばかり、預けていては

 手にすることがないリターン。

■悩むよりまず、行動。

 1万円でも良いから、投資してみませんか。

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