日本・海外・新興国のETFや投資信託で長期投資を実践し生活設計(ライフプラン)を立てるサラリーマンのブログ
私がブログを書いたり、経済・投資の勉強をするのに
よく利用するサイトを紹介します。

書籍を買うのと違ってタダですので、ありがたいです。

■Nikkei Business online
(http://business.nikkeibp.co.jp/)
本を買うお金がないが限られて中で、多くの活字に
触れることができるサイトです。
今はサブプライム関連の特集も。

■SAFETY JAPAN
(http://www.nikkeibp.co.jp/sj/)
政治や経済記事が多くブログの参考にしています。
大前研一さんや森永卓郎さんの記事などが読めます。

■NIKKEI NET
(http://www.nikkei.co.jp/)
日経新聞のインターネット版、紙の新聞もとっているが
ネットの情報にも目を通す。

■YOMIURI ONLINE
(http://www.yomiuri.co.jp/)
読売新聞のネット版。特にマネー・経済の
山崎 元さんの「山崎流マネーここに注目」が好きです。

■モーニングスター
(http://www.morningstar.co.jp/)
投資信託を調査するなら、ここが良い。
投資に関する記事も充実しています。
ポートフォリオ機能で、自分の資産管理もできます。

■Tech-On -技術者を応援するサイト-
(http://techon.nikkeibp.co.jp/)
一応、技術者なので最新技術などの情報を仕入れます。
新製品・新技術などの情報が多いです。

■The New York Times
(http://www.nytimes.com/)
ニューヨークタイムズのサイトです。
興味のある経済分野なら、英語の勉強になると思い
見ているのですが、効果はなさそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【たくさんの投資情報がありますよ。】


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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■今日の本題に入る前に、おととい積み立てをしたと
 ブログに書きましたが、
 
 STAM TOPIXインデックス・オープン 
 
 の、約定は一日遅れの昨日だったみたいです。
 日経平均が880円も下がったのでLuckyでした。
 
 以前、購入していたトピックスオープンは引き落とし日と
 約定日が同じ日だったので、勘違いしていました。

■というわけで、今日は

 【売り」の裏には「買い」がある】 です。

 毎日、株価は大きく下げています。
 新聞、ニュースでも大きく「株価大幅下落」の文字。

 しかし、考えてみてください。
 株価というのは、売りたい人と買いたい人がいて
 はじめて売買が成立するものです。

 ということは、株価が大きく下げている中で
 密かに、目立たずに買っている人がいるということ。

■株価が下がっているのは、

 「いくら安くてもいいから、頼む俺の株を買ってくれ!」

 と言う人が、大勢いるのです。

■そして、その裏に

 「そんなに安売りするなら、買うよ。」

 という人が、いる訳です。

 そして、売りたい人と買いたい人が
 値段の交渉をし、売買成立するのです。

■暴落では株安ばかりが話題になりますが

 あなたの隣には、ひっそりと、冷静に

 笑いをこらえならが、株を買っている人がいるはずです。

 私は、資金がないので、残念ながらその中には入っていません。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■昨日は毎月恒例の投資信託の積み立て日でした。

 私は、カブドットコム証券で下記の投資信託を積み立てています。

 ●STAM TOPIXインデックス・オープン
 ●STAM グローバル株式インデックス・オープン

 カブドットコム証券は銀行口座から
 直接、積み立てできるので何もしなくても良いのです。

■さらに毎月、自動的に積み立てるシステムとしていますので
 証券会社に振り込んだり、投信の買い注文をすることはありません。

 会社からの給料を、生活用口座と投資用口座の2つに分け
 投資用口座から、自動的に引き落としされて
 投資信託を買い付けます。

■したがって、投資信託を購入する際には

 ●自分の手を煩わせず
 ●自分の判断を何もせず
 ●株安にも動じることなく
 ●ほとんど投信を買っていることすら忘れて

 投資信託を購入しています。

■これがETFのように、自分で売買の発注をするのでは
 
 「明日は、もっと下がるかも?」
 「指値はいくらにするか?」
 「ちょっと金額を減らしてみるか?」
 
 などの、余計な自己判断が入ってしまい
 買うべきときに、買えない、買わない
 という、状況になってしまいます。

■やはりサラリーマンの投資は

 投資信託の自動積み立てがベストと思っています。

 空いた時間には、自己投資ができますしね。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■みなさまは、「ミセス ワタナベ」さんをご存知でしょうか。

 実はミセス ワタナベというのは

 ●為替保証金取引のレバレッジを使って、日中積極的に為替取引をしている
  主婦トレーダーを「ミセス・ワタナベ」とよぶのです。

■そして、米欧の主要中央銀行が協調利下げを実施しました。
 協調利下げに参加したのは、米連邦準備制度理事会(FRB)、
 欧州中央銀行(ECB)のほか、イギリス、カナダ、スウェーデン、スイスの各中央銀行。

 日本は利下げをしていないので、ますます円高の予感がします。

■ということで、FXのブログをいろいろ見て回りました。

 やはりというべきか、スワップ狙いの人たちは

 ロスカットされているのが多いようです。

 FXは売りも買いも出来るので、円安円高どちらでも
 儲けることが出来るのに

 最近の「誰でもFXで儲けられる」というような
 書籍や記事が、ミセス ワタナベを窮地に追い込んでいるのでしょう。

■以前のブログでも紹介しましたが

 外国為替の勉強には、この書籍が良いです。


 
 書籍の中から印象に残った言葉を少し

 ▼通常の預金者や消費者は名目金利しか関心を払わないが
  経済や投資にとっては実質金利にこそ、重要な意味がある。
 
 ▼名目値の錯覚から抜け出さない限り、合理的な投資行動はできない。

 ▼かなりの個人投資家は「名目金利差があれば長期では外貨で勝ち越せる」
  という錯覚を抱いている。

 ▼過去30年、投資家は金利差に誘引され、高金利通貨買い低金利通貨売りの
  ブームと破裂を繰り返してきた。


 またもや、ブームと破裂が繰り返されるようです。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■そろそろ株価の底が見えてきた。

 と、思っているのは私だけでしょうか?

 新聞、テレビ、ネットのニュースをみても

 米国の景気後退、欧州の不況、日本の株安

 など、世界的な景気後退の記事ばかりです。

■新しい投資信託を設定し、販売しようとしていた

 証券会社も延期や中止を決めたり

 株式投資をしていない人が、株安を話題にしたりと

 皆が株安の話題を持ち出しています。

■昨日の記事では、

 「皆が参加してきた時がバブル」

 と書きました、


 ということは

 「皆が悲観しているから底が近い」

 と思っているのです。

■よく証券会社は株価のピークに投信を設定し
 投資家にキズを負わせます

 今回は逆に販売を中止しているのですから
 投資するタイミングになってきたのかと思っています。

 リーマンの破綻なども、結局はプロの間違いですから
 プロが考えることの逆でいけば、いいのです。

■私は、みずほ銀行 ⇒ カブドットコム証券という流れで
 投資資金を入金するのですが、ネットで入金依頼をすると
 2日かかってしまいます。

 株価が上がる前に、買いたいので、早く入金処理してください。
 お願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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