日本・海外・新興国のETFや投資信託で長期投資を実践し生活設計(ライフプラン)を立てるサラリーマンのブログ
■お金の投資には直接関係がないですが
 投資を進める上で私が思っているもっとも重要なこと
 ”投資を続ける仕組み”で、参考になる書籍です。

【続ける力  仕事・勉強で成功する王道】
  伊藤 真(著)   幻冬者新書
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4344980727/

書籍より引用
・目の前の困難を乗り越えてひとつのことを続けることによって
 人間は強くなり、人に勇気を与えることができます。
・どのようなスランプも、もうだめだと思うような経験も
 そこで止まらずに続けていれば、すべて次のステップになります。
・自分の目指すレベルにいたるまでは「退屈で単純なプロセス」

■これを読んで、自分が行っている投資信託による
 積立に通じるものがあると感じたのです。
 
 困難を乗り越えは  ・・・サブプライムなどを乗り越え
 退屈で単純なプロセス・・・投資信託の積み立て

投資信託を積み立てていると、本当に退屈に感じます。
株価が下がっても特になんとも思わないし
株価が上がってもたいして嬉しくもない。

目標としている金額があるから、日々の株価の変動は気にせず
時間がもたらす複利の効果を最大限に得るために
投資信託を継続的に積み立てているのです。

■書籍からの引用
・やる気は「上げる」より「下げ幅を小さく」

■これも投資に使えますよね。
 投資を行っていて続けられなくなるのは
 マイナスが大きくなりすぎてしまうこと。

 自分のリスク許容度を知っておけば
 無理なリスクを引き受ける必要もないし
 マイナス幅が小さければ、投資を継続できます。
 
【投資は続ける】ことが重要です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【株・投資信託の勉強になりますよ。】

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
ダイヤモンド・マネー 2008年7・8月号の特集より

誰でもできる! 「投信」で一億円

7つの投資対象(国内債券、外国債券、国内株式、
外国株式、国内REIT、外国REIT、コモディティ)を
「均等投資」した場合、10年間で157%の上昇なってます。
(10年間:1996年〜2005年)

■長期で分散投資をすると、結構な運用成績がつみあがるようです。
 さらに10年で見るとすべての資産がプラスの成績を残しています。

 このデータを見る限り長期の分散投資は
 それなりの結果が出やすいことがわかります。

 データでは均等配分の平均を取っているようですが
 ここに、各資産をリバランスしていけば
 さらに運用成績は良い方向にふれるはずです。

■しかし、データにも注意すべきところがあります。

1、騰落率を2005年までとしているところ。
  2007年のサブプライム問題が暴落が入っていない。

2、コモディティが入っているところ。
  10年前にコモディティに投資できた人が
  どこくらいいたか?

■コモディティの成績が良かったので組み入れないで
 各年の平均を計算してみたら、年平均+9.5%でした。

 やはり長期の分散投資は、勝つための秘訣のようです。

■最近、雑誌のタイトルに「一億円」を良く見かけるような気が?

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜

昨日の国内マネー 定期預金にの記事を見たときに
自分でずいぶんタイムリーた本を読んでいたなと。

【世界一愚かなお金持ち、日本人】
   マダム・ホー(著) ディスカバー
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4887596138/

■日本以外の諸外国では
 「賃金をふやすより、不労所得をふやす時代」
 へと移行しつつあるようですが

■著者は
 「世界一識字率が高い国民が、
 世界一たくさんの貯金をして
 それを世界一低い金利の銀行に
 なぜ預けるのか?」不思議だと言ってますが

■今まで日本は不労所得を増やさなくとも生きてこれたので
 運用のニーズが少なかったのでしょう。

■世界一金利の低い銀行にお金を預け
 不労所得を得なくとも、生活できている
 良い国だととらえることもできるでしょう。

■昨今、サラリーマンもかなり不安定になってきていますので
 当然のように不労所得を増やす時代が
 日本にもやってきているのです。

■私も不労所得をふやそうと投資を始めたわけですが
 「賃金をふやすより、不労所得をふやす時代」
 は仕事より、投資を優先しなさいと
 感じる部分があって好きな言葉ではないです。

■私なら

 【賃金、不労所得増やす時代】

 お金の投資と自分への投資の両方をすべきだと思います。
 お金へ投資は投資信託を積み立てるという
 手間を掛けない方法がありますので

 自分への投資を優先し、賃金・不労所得の両方を増やしていくつもりです。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
投資を始められない人に贈る本を紹介します。

■投資に限らず、何かをはじめたいのだけど
 なかなか始められないことがある人は
 この書籍と付属のCDで心を奮いたたせましょう。

【「心のブレーキ」の外し方
     仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー】
石井 裕之(著) フォレスト出版
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894512440/

■投資を始めたいと思っているのけれど、なかなか始められない。
 そういう人って私の周りにも結構いるのです。

 投資が必要なのはわかっている! とか
 すごく資産運用をやりたいと思っている とか

言うのだけれど、なかなか始めない人。

■私もその一人でした。
 リスクがどうのこうのと知識ばかり先行し
 各証券会社の投資信託のラインアップを調べあげても
 口座の開設はやらない。

■しかし、今ではサブプライムの風が吹いてきても
 ポートフォリオの90%ぐらいを占める株式が痛んでも
 特になんとも思わなくなっています。
 どうせ長期的には上がるんだろうな、なんて勝手に思っています。

■そこで投資をなかなか始められない人に一言

【最初の一歩を踏み出すことが、一番大変です。】

1万円でも良いから、踏み出してみれば後は楽になります。

恐れずに、口座を開設し踏み出してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
 
もう旬は過ぎたかも知れませんが

サブプライムローンの書籍

【サブプライム 逆流する世界マネー
   経済危機が投資チャンスに変わるとき】
  中井 裕幸 (著)   実業之日本社
http://amazon.co.jp/o/ASIN/440810728X/

■サブプライム問題を分かりやすくするために
 住宅ローンを果物の「メロン」にたとえて
 分かりやすく説明してくれます。

■プライムローンは    ⇒ 高級な「マスクメロン」
 サブプライムローンは  ⇒ 安い「プリンスメロン」
 債務担保証券は     ⇒ 「フルーツバスケット」

サブプライムの中身を知ることができますよ。

■本日の日経新聞記事より
「白川総裁「バブルは低金利後に発生」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080528AT2C2800828052008.html

■この書籍中にも同じ様な内容があります。
・ブラックマンデー後の対応の遅れがバブルの遠因に
・LTMC危機が米ITバブル発生のきっかけ

■最後に2008年に日本にマネーが逆流してくるかもだそうです。

 住宅バブルのアメリカ
 株バブルの中国
 ユーロ高の欧州

 そして何もない日本

 だから投資のチャンスなのかも知れません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【投資の参考になりますよ】

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