インデックス・ファンドを積み立てて長期投資を実践しています。投資についての考えや気になる記事、勉強になる書籍などを紹介して行きたいと思います。
ダイヤモンド・マネー 2008年7・8月号の特集より

誰でもできる! 「投信」で一億円

7つの投資対象(国内債券、外国債券、国内株式、
外国株式、国内REIT、外国REIT、コモディティ)を
「均等投資」した場合、10年間で157%の上昇なってます。
(10年間:1996年〜2005年)

■長期で分散投資をすると、結構な運用成績がつみあがるようです。
 さらに10年で見るとすべての資産がプラスの成績を残しています。

 このデータを見る限り長期の分散投資は
 それなりの結果が出やすいことがわかります。

 データでは均等配分の平均を取っているようですが
 ここに、各資産をリバランスしていけば
 さらに運用成績は良い方向にふれるはずです。

■しかし、データにも注意すべきところがあります。

1、騰落率を2005年までとしているところ。
  2007年のサブプライム問題が暴落が入っていない。

2、コモディティが入っているところ。
  10年前にコモディティに投資できた人が
  どこくらいいたか?

■コモディティの成績が良かったので組み入れないで
 各年の平均を計算してみたら、年平均+9.5%でした。

 やはり長期の分散投資は、勝つための秘訣のようです。

■最近、雑誌のタイトルに「一億円」を良く見かけるような気が?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【株・投資信託の勉強になりますよ。】

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜

昨日の国内マネー 定期預金にの記事を見たときに
自分でずいぶんタイムリーた本を読んでいたなと。

【世界一愚かなお金持ち、日本人】
   マダム・ホー(著) ディスカバー
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4887596138/

■日本以外の諸外国では
 「賃金をふやすより、不労所得をふやす時代」
 へと移行しつつあるようですが

■著者は
 「世界一識字率が高い国民が、
 世界一たくさんの貯金をして
 それを世界一低い金利の銀行に
 なぜ預けるのか?」不思議だと言ってますが

■今まで日本は不労所得を増やさなくとも生きてこれたので
 運用のニーズが少なかったのでしょう。

■世界一金利の低い銀行にお金を預け
 不労所得を得なくとも、生活できている
 良い国だととらえることもできるでしょう。

■昨今、サラリーマンもかなり不安定になってきていますので
 当然のように不労所得を増やす時代が
 日本にもやってきているのです。

■私も不労所得をふやそうと投資を始めたわけですが
 「賃金をふやすより、不労所得をふやす時代」
 は仕事より、投資を優先しなさいと
 感じる部分があって好きな言葉ではないです。

■私なら

 【賃金、不労所得増やす時代】

 お金の投資と自分への投資の両方をすべきだと思います。
 お金へ投資は投資信託を積み立てるという
 手間を掛けない方法がありますので

 自分への投資を優先し、賃金・不労所得の両方を増やしていくつもりです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
投資を始められない人に贈る本を紹介します。

■投資に限らず、何かをはじめたいのだけど
 なかなか始められないことがある人は
 この書籍と付属のCDで心を奮いたたせましょう。

【「心のブレーキ」の外し方
     仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー】
石井 裕之(著) フォレスト出版
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4894512440/

■投資を始めたいと思っているのけれど、なかなか始められない。
 そういう人って私の周りにも結構いるのです。

 投資が必要なのはわかっている! とか
 すごく資産運用をやりたいと思っている とか

言うのだけれど、なかなか始めない人。

■私もその一人でした。
 リスクがどうのこうのと知識ばかり先行し
 各証券会社の投資信託のラインアップを調べあげても
 口座の開設はやらない。

■しかし、今ではサブプライムの風が吹いてきても
 ポートフォリオの90%ぐらいを占める株式が痛んでも
 特になんとも思わなくなっています。
 どうせ長期的には上がるんだろうな、なんて勝手に思っています。

■そこで投資をなかなか始められない人に一言

【最初の一歩を踏み出すことが、一番大変です。】

1万円でも良いから、踏み出してみれば後は楽になります。

恐れずに、口座を開設し踏み出してみてください。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
 
もう旬は過ぎたかも知れませんが

サブプライムローンの書籍

【サブプライム 逆流する世界マネー
   経済危機が投資チャンスに変わるとき】
  中井 裕幸 (著)   実業之日本社
http://amazon.co.jp/o/ASIN/440810728X/

■サブプライム問題を分かりやすくするために
 住宅ローンを果物の「メロン」にたとえて
 分かりやすく説明してくれます。

■プライムローンは    ⇒ 高級な「マスクメロン」
 サブプライムローンは  ⇒ 安い「プリンスメロン」
 債務担保証券は     ⇒ 「フルーツバスケット」

サブプライムの中身を知ることができますよ。

■本日の日経新聞記事より
「白川総裁「バブルは低金利後に発生」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080528AT2C2800828052008.html

■この書籍中にも同じ様な内容があります。
・ブラックマンデー後の対応の遅れがバブルの遠因に
・LTMC危機が米ITバブル発生のきっかけ

■最後に2008年に日本にマネーが逆流してくるかもだそうです。

 住宅バブルのアメリカ
 株バブルの中国
 ユーロ高の欧州

 そして何もない日本

 だから投資のチャンスなのかも知れません。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
普段は何気なく使っているお金。

そのお金の価値を考えさせる本。

【 世界を変えるお金の使い方 】
  Think The Erath プロジェクト (編集)  ダイヤモンド社

⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478871035/

■100円でミャンマーの子供5人を
 予防可能なポリオから守ることができる。

■100円でアフガニスタンの子供5人に
 国語や算数の教科書を提供できる。

日本に住んでいると、気がつかないですが
他国で使う100円は命を救うことだってあります。

再度、「お金の価値」を考える良いきっかけになりました。

■投資で言えば、SRI(社会的責任投資)は
 環境問題などに取り組んでいる企業に投資し
 社会をよくしていく方向に貢献できます。

■現在はインデックス・ファンドの保有ですが
 SRI・ファンドも検討してみたいと、考えさせられます。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
5月17日の【書籍】 投資信託主義に

おすすめの本はありますか?

と、コメントいただいたので

好んで読む 「本田 健」さんの書籍を紹介します。


いかに豊かなお金持ちになるか、

お金を得て、どういう生活をしたいのか

を考えるきっかけになった書籍です。

所詮、お金は手段ですから、

「使い方」 が大事だと思うのです。


【幸せな小金持ちへの8つのステップ】
   本田 健 (著)    サンマーク出版
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763184237/

【お金のIQ お金のEQ】
   本田 健 (著)    サンマーク出版
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763184245/

この2冊ではAmazonの送料無料(\1,500)には届きませんので
もう一冊、購入しなければいけませんね。


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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜


今回、読んだ書籍は

【 投資信託主義 - 時間と資産の正しい法則- 】
    藤沢 久美 (著)   角川oneテーマ21

http://amazon.co.jp/o/ASIN/4047101389/

日本で初めての投資信託評価会社を立ち上げた藤沢さんの書籍。

株を短期で売買している方に、呼んでいただきたい書籍です。

運用で良いのは
1、インデックス投資信託を
2、毎月積み立てる
3、早く始める
4、運用に手間をかけない
5、長期的に

同感です。

株を自分で売買し、リターンを得られる人は
自分でやっても良いですが、投資の勉強をかなり
しなければ、うまくはいかない訳で

それならば、運用はプロにまかせて
自分の給料を上げるなどの

「自己投資」 に時間を割り振ったほうが
リターンは大きくなるのだと思います。

当然、プロに運用してもらうための
コスト(信託報酬)はかかってきますが

インデックス・ファンドであれば
信託報酬もそれなりに低く
運用成績も上位の30%には入ってきます。

そして、よい言葉が
【 リターンのないリスクは、ない 】

これからもリスクを取り投資信託で
運用を続けて行く勇気がわいてきます。

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