日本・海外・新興国のETFや投資信託で長期投資を実践し生活設計(ライフプラン)を立てるサラリーマンのブログ
■投資に関係のない記事は、書かないようにするつもりで
  いたのですが、面白かったので書籍を紹介します。
 
 【さあ、才能に目覚めよう
     あなたの5つの強みを見出し、活かす】
 マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン(著)
 田口 俊樹(訳)  日本経済新聞出版社  \1,680
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4532149479/

●書籍から引用
 人はそれぞれ違った強み・才能を有しており
 成長の可能性を最も多く秘めているのが
 1人1人の強みを活かせる分野である。

■自分の強み・才能を知っている人は、どのくらいいるのでしょうか。
 
 才能とは
 
 「繰り返し現れる思考、感情および行動パターンであり、
 何かを生み出す力を持つ資質」らしく
 
 先天的なものであり、後からは身に付かないらしいです。

 自分の才能を知りたい時、この本が役に立ちます。
  
■書籍についているIDで
 
 「ストレングス・ファインダー」
 (”強み”探索システム)
 
 というツールにネットからアクセスできます。
 
 このツールの質問に回答していくと
 
 34の強みのなかから、
 
 その人独自の強み5つを探ってくれます。

■私の強みは「収集心」「内省」「未来志向」「着想」「戦略性」
 
 でした。この項目の意味は書籍を読んでもらうことにして
 
 この5つの項目ですが、自分にとっては
 
 ピッタリあっていると思います。
 
 ほかの項目を読んでもちょっと違う感じですので
 割と正確なのではないでしょうか。
 
■みなさんも自分の強み・才能を認識してはいかがでしょうか。

経済評論家の勝間 和代(かつま・かずよ)さんも
推薦している書籍みたいですね。
http://premium.nikkeibp.co.jp/itm/spe/33/#ktm

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■目指したいものですフリーランチ投資家。
「フリーランチ=労せずしてありつける利益」

リスクを増やさずにリターンを
上げていく戦略のことです。

リスクが増えずに、リターンのみが上がっていく
のであれば、みんな実践したいはず。

■その際には、この書籍がおすすめ。

【お金が勝手に稼いでくれる
      フリーランチ投資家になろう!】
 岡崎 良介(著) ダイヤモンド社
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4478600449/

●書籍から引用
1つ目の投資は主観的な信念に基づいて行う。
しかし、2つ目以降の投資は主観を捨て
1つ目のリスクを打ち消しあう投資対象に
機械的に投資する。

■例えば、1つ目の投資対象を日本株式を選んだとしたら

 2つ目の投資対象には、リスクを打ち消しあうもの
 
 すなわち、外国債券や外国株式が当てはまります。
 
■ここで重要なのは

 【機械的に投資する】 ということ。
 
 
 1つ目の投資対象は主観で選んで構いませんが
 
 2つ目以降の投資は、上げ下げの相関の低い
 
 投資対象を選択する。

■よく相関が低いと言われているのが

 日本株式 − 外国債券
 外国株式 − 日本債券
 
 このように、選んでいくと
 リスクは低くなり、リターンを上げることができるのです。
 
■書籍の中では、メイン外国債券70%、サブ外国株式30%を
 お勧めしていますが、メインは個人の自由で構いません。
 
 私の場合はメインが日本株式、サブが外国株式です。
 過去のデータでは日本株式と外国株式も相関は低いほうです。
 (外国債券ほどではないですが)

■自分の主観を初めに選び、サブは機械的に投資する。
 それだけで、フリーランチ投資家の仲間入りができるのです。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■今日も昨日と同じで書籍から

サブプライム問題による低金利が

「グローバル・バブル」の引き金になり

新興国の投資マネー牽引する株バブルが

やってくるのだそうだ。


 【次のグローバル・バブルが始まった!】
  山崎 養世(著) 朝日新聞出版


■来て欲しいですね。バブル。

 日本のバブルの時は、学生でしたので
 
 経済なんぞに興味もないわけで
 
 どんな状態だったかの実感がないのです。
 
■今のように経済の勉強をしている時に
 
 バブルが着たら、楽しいと思うのです。
 
 買っている株が、値上がりし
 
 「買うから上がる、上がるから買う」
 
 このような状況に身をおいてみたいものです。

■本当にバブルが着たらどうするか?

 「売る」のか「保有」するのか

 また、バブルを見分けられるのか

 バブルではない、今が勉強する時です。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■アメリカの金融不安が広がる中で
 「グローバル・バブル」と言われても
 ピンとこないでしょうが、始まりらしいです。

 【次のグローバル・バブルが始まった!】
  山崎 養世(著) 朝日新聞出版



■著者の考えでは、サブプライム危機が
 「グローバル・バブル」の引き金になるそうです。
 
 少し前までに、よく耳にした「円キャリー取引」に加え
 ドルを借り、不況のアメリカではなく、より高い
 成長の見込める諸国に投資する
 
 「ドルキャリー取引」が始まるとのこと。
 
■たしかに、アメリカの金利も日本に続いて
 低金利になっていますから、
 「ドルキャリー取引」が起こっても
 おかしくはないのだと思います。
 
■そして、割安という視点から注目されるのが

 新興国の株式であり「エマージング・バブル」
 
 ということらしいです。
 
■アメリカの金融不安でも、新興国の金融は

 今のところ、「びくともしていない。」
 
 以前なら、先進国の金融不安は
 
 真っ先に、新興国に飛び火したものですが
 
 いまは、どこ吹く風。
 
 その意味からすると先進国と新興国は

 「デカップリング」といえるのでしょう。
 
■私も新興国への株式投資を検討始めました。

 ETFのMSCIエマージングマーケットで
 
 世界中の新興国に分散投資が良いかな。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
「株式投資は努力で
  上達するようなものなのだろうか。」

書籍での一言です。
  
【新しい株式投資論 「合理的へそ曲がりの」すすめ】
 山崎 元(著) PHP研究所


・ベテランファンドマネージャのほうが、
 若手のファンドマネージャーより
 パフォーマンスがいいという傾向はない。

 ですし

・アクティブ・ファンドが市場平均を
 上回るのは30%程度であり、
 また長期間では、ほとんど上回ることはない。

 わけで

■この結果からすると、株式投資の勉強をたくさんし
 
 さまざまな情報を持ち寄っても、素人と比較しても
 
 運用成績は大差ない。ということになります。
 
■であるならば、市場平均を買ってしまう

 インデックス・ファンドに投資するのが合理的。
 
 長期的にインデックス・ファンドに投資すれば
 
 運用成績の上位30%ぐらいには、入ってくるのだから
 
 悪い話ではないと思います。
 
■いくら努力したところで、飛びぬけた成績を収められないのでは

 努力しないほうが、いいですよね。
 
 仕事の勉強など、他の努力をするべきだと思います。

 自己投資を優先ですね。

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