日本・海外・新興国のETFやインデックスの投資信託で長期投資を実践し生活設計(ライフプラン)を立てるサラリーマンのブログ
最近、外資による日本企業への投資に規制をかけるような話が出てきています。

羽田空港、J−POWER(電源開発)などの国防に関わる分野や、公共性の強い企業を国が外資から守ろうとする動きです。

ちょっと前では、ブルドクソースの場合や鉄を守るなどの発言なども。

しかこれらは、投資をする側から見るとかなりおかしいのでは、と感じています。
企業は株式を買い占められれば、経営権を取られることを知りながら、株式を公開し、資金を調達しているわけで、買われ過ぎたので、「ちょっと待った」はズルいと思うのです。

規制をするのなら、買われた後ではなく、買う前。
株を公開する/しないや、公開するときに売り出す株数やにすればよいのです。

外資を敵対ししていますが、日本人の投資家なら、なにも問題ないのでしょうか?
結局、日本人投資家でも「騒がしい」場合には規制をかけられることなのでしょう。

日本の閉鎖的な市場が、普通の市場になることを期待します。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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コメント
この記事へのコメント
管理人です。
コメントありがとうございます。

従業員は経営者の目の色はどうでもよく、継続的に会社が利益を上げて、給料をもらえれば、国籍は関係ないですよね。
2008/02/17(日) 16:13 | URL | どらやきや #-[ 編集]
こんばんは^^
全く同感ですね。株式を公開してしておきながら『買収されるのは嫌』じゃ通りません。
経営者は株主から経営の委託を受けた人であるということを忘れているようです。会社は利益を上げることが何より重要ですので株主としては経営が効率的になるのであれば、経営者の目の色が青くても全然構いません。
2008/02/16(土) 23:20 | URL | ぐっち #-[ 編集]
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