日本・海外・新興国のETFや投資信託で長期投資を実践し生活設計(ライフプラン)を立てるサラリーマンのブログ
本日の日経新聞の広告にこんな投資信託がありました。

ケイマン諸島籍 米ドル建て契約型オープンエンド外国投資信託(単位型)
マン・AHL・エンハンスト・ストラテジーズ償還時元本確保型ファンド2

販売会社は三菱UFJ証券です。
ファンドはヘッジファンドらしいのですが、読んでも内容が理解できません。
私は投資の勉強不足かもしれませんね

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元本確保型 ⇒ イメージとしては元本保証を連想させるが

◆ファンドの特徴
・ファンド資産の一部は、満期償還時に米ドル建て元本を確保する。
◆投資にあたっての注意点
・当ファンドは値動きのある有価証券等に ・・・ 元本が保証されているものではありません。

さらに恐ろしいことに

◆保有期間にファンドが負担する費用←の左に 「間接的にお客様のご負担となります。の文字

さらに
・管理報酬および登録事務代行報酬・・・・・・ファンド純資産に対して年率0.17%
・投資運用報酬および成功報酬・・・・・・・・・・最大年率3%に加え、
                           その純資産増加額に対し最大20%
・受託報酬および保管報酬・・・・・・・・・・・・・ファンド純資産に対して年率0.01%
                           (最低17,000米ドル
・代行協会員報酬・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ファンド純資産に対して年率0.5%
・リスク移転・流動化にかかる費用・・・・・・・・ファンド純資産に対して年率1.375%

これだけ見ても何の報酬かわからないのに、

さらに

・その他に、取次ぎブローカー報酬、評価報酬、アレンジメント報酬、保証手数料、信託事務等の諸費用、監査報酬、有価証券の売買手数料がかかります。  ・・・・・
これらの手数料の合計額は保有期間等により異なるため、表示することが出来ません。

これは新手のサギか?  と思ってしまいそうな内容です。

富裕層はこういう商品を好むのでしょうか?

いっそのこと負担する費用に
「時価」
とすれば、怪しさ倍増で庶民お断りみたいになると思います。

こういう投資信託には、手を出さないようにしないといけませんね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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投資信託で生活設計(ライフプラン)
コメント
この記事へのコメント
いっそ「時価」というのは、良いですね(笑)。 

三菱UFJ証券のトップページから、該当ファンドの宣伝が大々的に表示されていましたが、 内容を見てみると、、、

「管理報酬/登録事務代行報酬/投資運用報酬/成功報酬/受託報酬および保管報酬/代行協会員報酬/リスク移転および管理費用/流動化および管理事務報酬/取次ブローカー報酬/評価報酬/アレンジメント報酬/保証手数料/初期費用等/アンコミットメント取引契約に関わる報酬/ゼロ・クーポン発行会社およびトレーディング・カンパニー取締役報酬/その他の費用」 

いったい、どれだけ手数料を取るつもりか、、、 聞いたこと無いような手数料も沢山かかれてますし。
2008/01/29(火) 23:50 | URL | モンチ #61lvyUHM[ 編集]
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