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YOMIURI ONLINEのニュースより

「基準地価、商業地もマイナスに…住宅地は下落率拡大」

国土交通省は18日、2008年の基準地価(7月1日時点)を発表した。

 商業地の全国平均は07年に比べて0・8%下落した。前年は16年ぶりに上昇に転じたが、わずか1年でマイナスに転じた。住宅地は17年連続で前年割れし、下落率が1・2%と5年ぶりに拡大した。地価の持ち直しを先導してきた欧米の不動産ファンドが、米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題の影響で不動産取引を縮小したことが主因と見られている。

■このように不動産価格が下がる中

 昨日REIT指数に連動するETFが上場されました。

 ●1343:NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

■当日の売買高は51,840株と

 お世辞にも多いとは言えず、

 注目度は低いようですが

 不動産への分散投資を考えているならば

 検討に値するETFでしょう。

■18日の終値で見ると11、740円で購入できるようです。

 いずれ余裕資金ができたら、試し買いをしてみようと思います。

■最近、上場され余裕資金で購入した

 ●1324:NEXTFUNDSロシア株式指数・RTS連動型上場投信

 ですが、買ったときより-45.2%の下げです。

 新興国の株式は恐ろしい!!!

 それでも、ずっとホールドしますけど。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【たくさんの投資情報がありますよ。】


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