日本・海外・新興国のETFやインデックスの投資信託で長期投資を実践し生活設計(ライフプラン)を立てるサラリーマンのブログ
モーニングスター記事より
【アナリストの視点(ファンド)】
http://www3.morningstar.co.jp/fund/analyst/2008/3q/a0728.html

インデックスファンドとアクティブファンドを比較しています。

アクティブファンドの1年リターンがTOPIXを上回った
ファンド数の比率が50%を超えたのは過去10年で5回。

■プロが運用すると言っても、インデックスを上回る
 ことは、結構難しいことだと言えるようです。

-記事より抜粋-
また、TOPIX(配当込み)の1年リターンがマイナスになった
4年(2001〜2003年、2008年)のうち、
3年でアクティブファンド全体の約3分の2がTOPIX(配当込み)に負けており、
相場下落時に投資元本を守るような働きをしたファンドは少ない

■相場の下落時には、アクティブ・ファンドの成績は
 さらに悪くなり、投資する意味を持ちません。

 このように、証券会社・銀行で必ず進められる
 アクティブ・ファンドは成績が良いものではないわけで
 販売会社を儲けさせる、投資商品だといえます。

■個人の資産運用のベースとしては、インデックス・ファンドを

 用いて、アクティブ・ファンドも購入したければ

 すこし追加する程度でいいと思います。

■アクティブ・ファンドを追加する場合にも

 運用の方針が

 理解できる
 共感できる

 ものを選択すべきです。

 運用成績には、期待できないのですから。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
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