日本・海外・新興国のETFやインデックスの投資信託で長期投資を実践し生活設計(ライフプラン)を立てるサラリーマンのブログ
■雑誌の投資記事で、よくあるのが

年齢によるアセットアロケーションの固定です。

 例えば、株式の割合は
 「100−年齢」で、持てばよいとか。

 私は35歳なので、この計算でいくと
 65%が株を保有してよい条件となります。

■しかし、年齢で資産の配分を決定することは
 良くないです。同じ年齢でも、
 
 ●給料の違い
 ●住宅ローンの有り無し
 ●必要となる資金の時期
 
 など、人それぞれ生活スタイルが違う
 
 わけですから、年齢で配分は決めることが
 
 できないと、思うのです。
 
■資産配分を考慮する項目として

 ・年齢
 ・運用の目的
 ・投資期間
 ・リスク許容度
 
 などが、よく用いられますが
 
 私の考えとしては「リスク許容度」のみで
 十分ではないかと、考えています。
 
■「リスク許容度」

 つまり、
 
 「マイナスになっても良い金額はいくらか?」
 
 これだけ覚えておけば十分です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜 
コメント
この記事へのコメント
うさみみさん。
こんばんは。

そうなんです、資産配分は人生の
ステージで変化するものです。

そんなにステージがないので
固定なのかも知れませんけど。
2008/07/23(水) 22:48 | URL | どらやきや #-[ 編集]
確かにアセットアロケーションを固定している人が多いですね。

うさみみは毎年見直しているので微妙に変化しています。
アセットアロケーションが投資の8割を決めるというのは、本来、固定がいいのではなく、状況により変化させるタクティカルアセットアロケーションの方であるような気がしています(^^♪

そして、仰るとおり人生のステージで変化するものですよね(笑)

2008/07/22(火) 21:10 | URL | うさみみ #-[ 編集]
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