日本・海外・新興国のETFや投資信託で長期投資を実践し生活設計(ライフプラン)を立てるサラリーマンのブログ
■資産運用においては、儲かる頻度・回数より
 
 いくら儲かるかの金額が重要とお話しました。
 
 そして今日はその、逆のマイナスの部分です。
 
■資産運用を行ううえで、マイナスになることは
 よくあることだと思います。
 
 ずっとプラスの運用を継続できる人は
 なかなかいませんよね。
 
■資産がマイナスになった場合に

 マイナス何%になったら、損切りしなさいや
 
 リスク許容度はマイナス何%だ など
 
 割合で考えさせる傾向があると思います。
 
■しかし、投資において、割合で考えてはいけません。
 
 例えば運用成績がマイナス10%だとして
 
 ・100万円の場合は -10万円
 ・1000万円の場合は -100万円
 ・1億円の場合は  -1000万円

 割合で考えると、同じマイナス10%ですが
 金額で考えると、約1000万円の差がでます。
 
■したがって、投資においては金額が重要なのです。
 
 投資信託の騰落率は割合で評価されますが
 個人の運用の評価は、金額で評価します。
 
 自分がマイナスになっても我慢できる額
 
 これが重要です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
コメント
この記事へのコメント
うさみみさん。
コメントありがとうございます。

初めのころは数万円のマイナスで不安になっていた記憶があります。

今ではマイナスに慣れてきて、株価の値下がりも
ほとんど、気にならなくなってきました
2008/07/08(火) 22:29 | URL | どらやきや #-[ 編集]
にっしーさん。
コメントありがとうございます。

資産運用はマイナスに耐えるタフさは必要ですよね。
けど、最近はマイナスの方が積み立てで
たくさん買えるから嬉しかったりします。

2008/07/08(火) 22:26 | URL | どらやきや #-[ 編集]
うさみみも%より金額の方が精神的に影響を及ぼすと思います。

最初は数万円でもギャーギャーいってたのに、1ヶ月の給料、ボーナス、年収と変動額が段々大きくなりそのときはしんどいんですが、一度経験した変動額は次は平気になるのを感じます。

変動の割合はあまり変化なくても、資産が増えれば自ずと変動額が増えてきますかよね(^^♪

うさみみは投資成績も%ではなく、金額で出すのはしっくりくるからかなぁ(笑)
2008/07/08(火) 21:38 | URL | うさみみ #-[ 編集]
確かにどんだけ損を出来るかは大切なことですね。
損切りをしようにも、精神的にタフにならないとパニックで変なとこで売ったりもしますから・・・

私の場合はマイナスの数値が範囲内であれば投資商品とTOPIXと比べてTOPIXよりも下がってないなら、逆に買い増しを行っています。

これって変ですかね?(笑)
2008/07/08(火) 19:24 | URL | にっしー #oRooDVwU[ 編集]
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