日本・海外・新興国のETFや投資信託で長期投資を実践し生活設計(ライフプラン)を立てるサラリーマンのブログ
日経新聞 記事より

家計や企業が普通預金から投資信託などに
資金を移す動きが鮮明になっている。
・・・・・・・
サブプライムローン問題が表面化した昨夏以降
金融・証券市場が不安定になったこともあり
投資信託への資金流入は細っている。

■サブプライムで株が安くなったので、売却し
 定期預金に資金を移しているのでしょう。

 または、株が安いので、今買ったら下がる恐れがある。
 だから定期預金にでも入れて様子見しよう。

 こんな心理なのでしょうか?

■よく日本人は

 【安い時に売り、高い時に買う】

 と、言われます。

「株が安い」ので、なんて言うならば買えば
いいのでしょうが不安になって買えない。

最近も株価が戻ってきていますがもう少し戻ってくると、
たぶんですが株式に資金が振り向けられるのでしょう。
そして高値つかみなんてことになる。

■その点、投資信託の積み立ては心理的に良いですね。
 ドルコスト平均で安ければ、たくさん買えますし
 自分の判断も必要ないですので、どんな状況でも買い付けができます。

■これから30年以上の投資期間があるわけですから
 景気が良いときも、悪いときもあるわけでですから
 状況に一喜一憂せず、のんびり投資を続けていくだけですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【投資信託の勉強になりますよ。】

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コメント
この記事へのコメント
また同じ記事書いてしまいました。ひっかかるニュースが一緒ですね^^
2008/06/03(火) 22:21 | URL | gochiny #-[ 編集]
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