■資産運用の勉強をしていると
必ず耳にするのが「リバランス」
「リバランス」とは
手持ちの金融資産の配分を変えること。
最初に決めた理想のポートフォリオから
資産の割合が、ずれてきたときに
実行します。
■一般的に「リバランス」は
定期的に行うこと、と言われます。
例えば、
▼比率が何%ずれた時
▼半年または一年後
■しかし、リバランスにはコストがかかります。
投資信託の解約には通常は
信託財産留保額という、解約金が引かれます。
■ですから、あまりに定期的なリバランスを行うと
無駄な出費がかさみ、運用成績に影響を与えます。
(信託財産留保額が0%の投信もあります)
■ちなみに、私はリバランスをしたことがありません。
なぜなら、ポートフォリオは、ほぼ株式100%で
日本株と海外株が、非常に連動しているので
一緒に下がっているから、「リバランス」する必要がないのです。
■無理にリバランスをしなくても、毎月積み立てている金額を
少しだけ、配分を変えることでも、「リバランス」の効果は
期待できますので、無駄な出費は抑えて
資産運用をし、幸せなお金持ちになりましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
【たくさんの投資情報がありますよ。】
⇒ にほんブログ村 投資信託
投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
必ず耳にするのが「リバランス」
「リバランス」とは
手持ちの金融資産の配分を変えること。
最初に決めた理想のポートフォリオから
資産の割合が、ずれてきたときに
実行します。
■一般的に「リバランス」は
定期的に行うこと、と言われます。
例えば、
▼比率が何%ずれた時
▼半年または一年後
■しかし、リバランスにはコストがかかります。
投資信託の解約には通常は
信託財産留保額という、解約金が引かれます。
■ですから、あまりに定期的なリバランスを行うと
無駄な出費がかさみ、運用成績に影響を与えます。
(信託財産留保額が0%の投信もあります)
■ちなみに、私はリバランスをしたことがありません。
なぜなら、ポートフォリオは、ほぼ株式100%で
日本株と海外株が、非常に連動しているので
一緒に下がっているから、「リバランス」する必要がないのです。
■無理にリバランスをしなくても、毎月積み立てている金額を
少しだけ、配分を変えることでも、「リバランス」の効果は
期待できますので、無駄な出費は抑えて
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【あらゆる物の値段を知っているが
物の価値を知らない】
■運用マネージャーが企業の本来価値に目もくれず
ひたすら株価に注目するなら
企業経営陣が株価に注目するのは意外ではない。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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東洋経済オンライン記事
日本が米国よりも投資信託の解約率が高いワケ
http://www.toyokeizai.net/money/investment/detail/AC/d23b76b35524aa5338d314d18297ea5c/
■日本の株式投信の中で
ロードファンド(手数料あり)と
ノーロードファンド(手数料無料)での
解約率を比較しています。
■結果はというと、
ノーロードファンドの解約率が
ロードファンドより20%も高いことが判明
■おろらく、ロードファンドの購入者は
手数料を払っているのだから、解約したら
もったいないという心理が働いていると思われます。
■ノーロードファンドの解約率が高いということは
もしかして、投資信託で短期売買でも
行われているのでしょうか?
■私の会社では、401Kが導入されていますが
よく、買った売ったと
頻繁に売買している人を見かけますからね。
この人たちは、あと何十年も
短期売買をするのだろうか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
【たくさんの投資情報がありますよ。】
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日本が米国よりも投資信託の解約率が高いワケ
http://www.toyokeizai.net/money/investment/detail/AC/d23b76b35524aa5338d314d18297ea5c/
■日本の株式投信の中で
ロードファンド(手数料あり)と
ノーロードファンド(手数料無料)での
解約率を比較しています。
■結果はというと、
ノーロードファンドの解約率が
ロードファンドより20%も高いことが判明
■おろらく、ロードファンドの購入者は
手数料を払っているのだから、解約したら
もったいないという心理が働いていると思われます。
■ノーロードファンドの解約率が高いということは
もしかして、投資信託で短期売買でも
行われているのでしょうか?
■私の会社では、401Kが導入されていますが
よく、買った売ったと
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この人たちは、あと何十年も
短期売買をするのだろうか?
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■セーブ・ザ・チルドレンからNews Letter No.45が届きました。
毎月、インデックス・ファンドを積み立てているように
投資用の口座から、自動的に引き落としで
セーブ・ザ・チルドレンに寄付をしています。
(SCサポートという、寄付です。)
【セーブ・ザ・チルドレン ジャパン】
http://www.savechildren.or.jp/
■なぜ、寄付をしているかというと
ふと、「自分は運がいい」
と、思ったから。
■たまたま、日本人として生まれ
食べ物や水に困らずに、生きていられる。
生まれてくる国は、自分では選べないので
運が良かったんだと。
■だから、今は少しの金額しか
寄付を出来ていないですが
成功し、お金を得て、少しでも
寄付を出来るようになりたいと
思っているのです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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(SCサポートという、寄付です。)
【セーブ・ザ・チルドレン ジャパン】
http://www.savechildren.or.jp/
■なぜ、寄付をしているかというと
ふと、「自分は運がいい」
と、思ったから。
■たまたま、日本人として生まれ
食べ物や水に困らずに、生きていられる。
生まれてくる国は、自分では選べないので
運が良かったんだと。
■だから、今は少しの金額しか
寄付を出来ていないですが
成功し、お金を得て、少しでも
寄付を出来るようになりたいと
思っているのです。
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■最近よく読んでいる、書籍のジャンルが成功系
投資関連の書籍より、読んでいます。
それは、成功して、お金持ちになって
いろいろ、やりたいことがあるから。
■今日読んだのは
【お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか】
鳥居 裕一(著) 青春出版社
この書籍では成功者ではなく
「成幸者」です。
成功して、幸せなお金持ちですね。
■いろんな人の成功哲学書を読んで分かってきたこと
それは
「悩むより、まず行動すること」
行動を起こした人だけが、成功しているという事実があります。
■投資に関しても、同じことです。
リスクを取って、お金を放り出す行動が
リターンを生んで、お金が戻ってくる。
定期預金にばかり、預けていては
手にすることがないリターン。
■悩むよりまず、行動。
1万円でも良いから、投資してみませんか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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【お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか】
鳥居 裕一(著) 青春出版社
この書籍では成功者ではなく
「成幸者」です。
成功して、幸せなお金持ちですね。
■いろんな人の成功哲学書を読んで分かってきたこと
それは
「悩むより、まず行動すること」
行動を起こした人だけが、成功しているという事実があります。
■投資に関しても、同じことです。
リスクを取って、お金を放り出す行動が
リターンを生んで、お金が戻ってくる。
定期預金にばかり、預けていては
手にすることがないリターン。
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1万円でも良いから、投資してみませんか。
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■1998年に100万円を投資したら、10年後いくらになったのか?
モーニングスターが特別企画として、紹介しています。
http://www3.morningstar.co.jp/event/0809/ms/index2.html
国内株式、国内債券、海外株式、海外債券、4資産均等配分
さて、どうなったのでしょうか?
1998年 2003年 2008年 (単位:円)
国内株式 1,000,000 744,349 1,046,004
国内債券 1,000,000 1,127,656 1,170,247
海外株式 1,000,000 672,862 935,121
海外債券 1,000,000 1,154,679 1,531,142
資産配分 1,000,000 924,887 1,170,696
■この結果を見て、思ったのは
まず、海外株式がマイナスになっていること。
最近の書籍では、日本株ではなく海外株のほうが
リターンも良いので、と書いてあったりするのですが
それほどでもないのだと。
■次に、国内債券、海外債券がかなり良いこと。
バブル崩壊し国内は、低金利化へ向かったため
この結果であり、
また、円高から円安への転換でもあったので
海外債券も良いのだと思われます。
■そして、4資産への均等配分
やはりと言いましょうか、
2003年には一時期マイナスになっていますが
10年後にはプラスになっています。
何も考えずに4資産均等配分をしておけば
この結果は付いてくるものなのでしょう。
■やはり、分散投資+長期投資が王道です。
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国内株式、国内債券、海外株式、海外債券、4資産均等配分
さて、どうなったのでしょうか?
1998年 2003年 2008年 (単位:円)
国内株式 1,000,000 744,349 1,046,004
国内債券 1,000,000 1,127,656 1,170,247
海外株式 1,000,000 672,862 935,121
海外債券 1,000,000 1,154,679 1,531,142
資産配分 1,000,000 924,887 1,170,696
■この結果を見て、思ったのは
まず、海外株式がマイナスになっていること。
最近の書籍では、日本株ではなく海外株のほうが
リターンも良いので、と書いてあったりするのですが
それほどでもないのだと。
■次に、国内債券、海外債券がかなり良いこと。
バブル崩壊し国内は、低金利化へ向かったため
この結果であり、
また、円高から円安への転換でもあったので
海外債券も良いのだと思われます。
■そして、4資産への均等配分
やはりと言いましょうか、
2003年には一時期マイナスになっていますが
10年後にはプラスになっています。
何も考えずに4資産均等配分をしておけば
この結果は付いてくるものなのでしょう。
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■「米国がどこで道を誤ったか」
低コストの投資信託を提供する
バンガードを設立した著者が
この書籍で教えてくれます。
【米国がどこで道を誤ったか
資本主義の魂を取り戻すための戦い】
ジョン・C・ボーグル(著) 東洋経済新報社
□□□書籍から引用□□□
過去一世紀の間に、「オーナー資本主義」からしだいに乖離し、究極の「マネージャー資本主義」へと姿を変えた。資金を拠出し、自己資本を失うリスクをとった人々に、投資利益の大部分を提供するのではなく、オーナーの利益のために事業の運営を任されたマネージャーに、投資利益から不当な分け前が提供されるようになった。
■この文章が、リーマン・ブラザーズ破綻など金融機関の
横暴さを物語っていると思います。
会社が破綻し、働く場所をなくした人が注目されますが
今回の破綻では、リスクを取って資金を拠出した
投資家が一番、痛手を受けているはずです。
■投資家が拠出した資金を、証券会社はハイリスク資産に投資し
その投資から得た巨額の利益は、マネージャーが
成功報酬の名のもとに、奪っていく。
■他人のお金だからこそ、ハイリスク商品に投資ができ
損をしたら投資家が痛み
得をしたらマネージャーが奪っていては
リスク管理も手薄になり、破綻へ向かうことも
一部、納得がいくような気がします。
■破綻はしても、今までの利益から巨額の報酬を
得たマネージャーたちは、特に痛みもないでしょう。
破綻しても、投資家にお金を返す必要がないのですから。
■投資家は、オーナーなのですから、マネージャーのいいなり
ではなく、自分の投資しているファンドを監視し
間違いがあれば、正すように目を光らせなければなりません。
●この書籍、かなり読み応えありです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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資本主義の魂を取り戻すための戦い】
ジョン・C・ボーグル(著) 東洋経済新報社
□□□書籍から引用□□□
過去一世紀の間に、「オーナー資本主義」からしだいに乖離し、究極の「マネージャー資本主義」へと姿を変えた。資金を拠出し、自己資本を失うリスクをとった人々に、投資利益の大部分を提供するのではなく、オーナーの利益のために事業の運営を任されたマネージャーに、投資利益から不当な分け前が提供されるようになった。
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一部、納得がいくような気がします。
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