日本・海外・新興国のETFや投資信託で長期投資を実践し生活設計(ライフプラン)を立てるサラリーマンのブログ
■誰にでもでも、自分のバイブルにしている
 書籍があると思います。

 一回読んだのに、また再度、読み返すような。
 読み返すと、また新たな発見があったりします。

■私がバイブルとしている書籍を紹介します。
 インデックス投資家にはおなじみだとは
 思いますが、毎年一回は読み返している本です。
 
【敗者のゲーム  なぜ資産運用に勝てないのか】
 チャールズ・エリス(著)
 日本経済新聞社
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4532350689/
 
【マネーと常識 投資信託で勝ち残る道】
 ジョン・C・ボーグル(著)
 日経BP社
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/482224590X/
 
【株式投資の未来 永続する会社が本当の利益をもたらす】
 ジェレミー・シーゲル(著)
 日経BP社
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4822244571/

■必ず読まれている、ウォール街のランダムウォーカーは
 入っていませんが、私にはこの3冊の方が
 読みやすく、心に残るものがあるのです。
 
■残念ながら日本のインデックス・ファンドについて
 書かれた書籍はありませんが、
 
 いずれバイブルとなるような本が
 出てくれると嬉しいです。
 
■あなたのバイブルはなんでしょうか?
 よければ、教えてください。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
モーニングスター記事より
【アナリストの視点(ファンド)】
http://www3.morningstar.co.jp/fund/analyst/2008/3q/a0728.html

インデックスファンドとアクティブファンドを比較しています。

アクティブファンドの1年リターンがTOPIXを上回った
ファンド数の比率が50%を超えたのは過去10年で5回。

■プロが運用すると言っても、インデックスを上回る
 ことは、結構難しいことだと言えるようです。

-記事より抜粋-
また、TOPIX(配当込み)の1年リターンがマイナスになった
4年(2001〜2003年、2008年)のうち、
3年でアクティブファンド全体の約3分の2がTOPIX(配当込み)に負けており、
相場下落時に投資元本を守るような働きをしたファンドは少ない

■相場の下落時には、アクティブ・ファンドの成績は
 さらに悪くなり、投資する意味を持ちません。

 このように、証券会社・銀行で必ず進められる
 アクティブ・ファンドは成績が良いものではないわけで
 販売会社を儲けさせる、投資商品だといえます。

■個人の資産運用のベースとしては、インデックス・ファンドを

 用いて、アクティブ・ファンドも購入したければ

 すこし追加する程度でいいと思います。

■アクティブ・ファンドを追加する場合にも

 運用の方針が

 理解できる
 共感できる

 ものを選択すべきです。

 運用成績には、期待できないのですから。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
最近の株価は大きく変動し不安定ですが

今日は「自分のモノは値が上がる」お話。

■例えとして、日経平均が安値をつけた時

 1万2千円で株を買っていたとします。

 そして、今は日経平均株が1万3千円あたりです。

 あなたは、株を追加購入するでしょうか?

 (資金やポートフォリオは関係なく)

■「買わない人」:

 1万3千円で株を買わないのであれば

 1万2千円で購入した株は、売らなければなりません。

 なぜなら、買わないと言うことは、

 これ以上、株価は上がらないと思っていると言うこと。

 であれば、即売りが正解なる訳です。

■株に限らず、人はいつも合理的な

 判断をしているわけではありません。

 自分の行動の矛盾点

 早く気が付いたほうが良いですよ。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■最近、原油価格が急落しています。
 もしかすると原油バブルも
 終わったのかも知れません。

 バブルは、後ろを振り返ったときに
 初めて気がつくものですので

 終わったかどうか分かるのは、
 もう少し先になるのでしょう。

■都会に住んでおり、車を持たず
 電車しか使わない方には
 分からないと思いますが
  
 ガソリンの価格が上がると知らされると
 ガソリンスタンドに大行列ができるのです。
 当然、上がる前の安いガソリンを入れたいから。
 
■ガソリンや食料の価格には消費者は敏感です。

 安ければ買いだめをする。
 高ければ購入しない。
 
■しかし、株の場合には、モノを買う時のような

 冷静な判断が出来なくなるようです。
 
 株価が高くなれば、さらに買いあがり。
 安くなれば、我先にと撤退する。
 
■株式投資をされる方は、ガソリンを買う感覚で

 株を購入されると、成功するはずです。
  
 ちなみに私は、投資もガソリンも「ドルコスト平均法」ですね。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■今日も昨日と同じで書籍から

サブプライム問題による低金利が

「グローバル・バブル」の引き金になり

新興国の投資マネー牽引する株バブルが

やってくるのだそうだ。


 【次のグローバル・バブルが始まった!】
  山崎 養世(著) 朝日新聞出版


■来て欲しいですね。バブル。

 日本のバブルの時は、学生でしたので
 
 経済なんぞに興味もないわけで
 
 どんな状態だったかの実感がないのです。
 
■今のように経済の勉強をしている時に
 
 バブルが着たら、楽しいと思うのです。
 
 買っている株が、値上がりし
 
 「買うから上がる、上がるから買う」
 
 このような状況に身をおいてみたいものです。

■本当にバブルが着たらどうするか?

 「売る」のか「保有」するのか

 また、バブルを見分けられるのか

 バブルではない、今が勉強する時です。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■アメリカの金融不安が広がる中で
 「グローバル・バブル」と言われても
 ピンとこないでしょうが、始まりらしいです。

 【次のグローバル・バブルが始まった!】
  山崎 養世(著) 朝日新聞出版



■著者の考えでは、サブプライム危機が
 「グローバル・バブル」の引き金になるそうです。
 
 少し前までに、よく耳にした「円キャリー取引」に加え
 ドルを借り、不況のアメリカではなく、より高い
 成長の見込める諸国に投資する
 
 「ドルキャリー取引」が始まるとのこと。
 
■たしかに、アメリカの金利も日本に続いて
 低金利になっていますから、
 「ドルキャリー取引」が起こっても
 おかしくはないのだと思います。
 
■そして、割安という視点から注目されるのが

 新興国の株式であり「エマージング・バブル」
 
 ということらしいです。
 
■アメリカの金融不安でも、新興国の金融は

 今のところ、「びくともしていない。」
 
 以前なら、先進国の金融不安は
 
 真っ先に、新興国に飛び火したものですが
 
 いまは、どこ吹く風。
 
 その意味からすると先進国と新興国は

 「デカップリング」といえるのでしょう。
 
■私も新興国への株式投資を検討始めました。

 ETFのMSCIエマージングマーケットで
 
 世界中の新興国に分散投資が良いかな。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■雑誌の投資記事で、よくあるのが

年齢によるアセットアロケーションの固定です。

 例えば、株式の割合は
 「100−年齢」で、持てばよいとか。

 私は35歳なので、この計算でいくと
 65%が株を保有してよい条件となります。

■しかし、年齢で資産の配分を決定することは
 良くないです。同じ年齢でも、
 
 ●給料の違い
 ●住宅ローンの有り無し
 ●必要となる資金の時期
 
 など、人それぞれ生活スタイルが違う
 
 わけですから、年齢で配分は決めることが
 
 できないと、思うのです。
 
■資産配分を考慮する項目として

 ・年齢
 ・運用の目的
 ・投資期間
 ・リスク許容度
 
 などが、よく用いられますが
 
 私の考えとしては「リスク許容度」のみで
 十分ではないかと、考えています。
 
■「リスク許容度」

 つまり、
 
 「マイナスになっても良い金額はいくらか?」
 
 これだけ覚えておけば十分です。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜 
■インカムゲインは分配金・利息など。

 キャピタルゲインは値上がり益など。

 ですが、これらを説明したいのではありません。

■人は同じ金額でも、お金の感じ方が違うものです。

 ・分配金で得た収入と、値上がり益で得た収入は
  同じなのに、分配金の方がお得に感じる。

 ・配当をしている企業の方が、株価が高くなるはず。

 ●もっと分かりやすくすると、

 自分で汗水流して得た1万円給料と拾った1万円

■お金の金額で考えると、同じ金額なのに

 自分の中で価値を変えてしまう。

 あぶく銭だからといって、ムダな使い方をしてしまう。

 これを「メンタル・アカウンティング」といいます。

■近頃の毎月分配金型の投資信託が売れている

 ひとつの理由は「メンタル・アカウンティング」があるでしょう。

 他にも、「皆が買うから」とかの理由もあるでしょうが。

■お金の価値は、インカムゲインであろうが

 キャピタルゲインであろうが、変わりません。

 自分の心が変わっているのです。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
■株式投資をする上で、最大のリスクは
 何でしょうか?

 ・株価が値下がりすること。
 ・円高に振れること

 しかし、最大のリスクは

 「依存」すること。

●携帯電話でいつも株価をみないと
 気がすまない。

●仕事中でも売買してしまう。

●損を取り返すまでやめられない。

●借金してでも、株を買う。

■このような、「依存」はリスクです。

 自分の判断力を鈍らせますし
 
 リスク許容度も考えないままに
 
 大きな売買をしてしまう。
 
■借金をしてまでは、売買していないと
 思うかもしれませんが
 
 ・株式売買の信用取引
 ・FXのレバレッジ
 
 ある意味、借金をして投資をしている
 ことになります。
 
■レバレッジは少ない資金で、大きなお金を

 動かせることから、効率が良いと
 
 言われることがありますが、
 
 私の感覚では「借金」の部類になります。
 
■「依存」しない、自分のリスク許容度にあった
 
 のんびりとした、投資が理想と思います。

★おすすめ本

【新しい株式投資論 「合理的へそ曲がりの」すすめ】
 山崎 元(著) PHP研究所


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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
昨日、7月18日(金)にブラジル株ETFが
東京証券取引所に上場されました。

また、7月29日(火)に南アフリカ株、
ロシア株のETFが大阪証券取引所に上場されます。

■7月18日(金)上場
名称   NEXT FUNDS ブラジル株式指数
     ボベスパ連動型上場投信
運用会社 野村アセットマネジメント
上場市場 東京証券取引所 (銘柄コード:1325)

■7月29日(火)上場
名称   NEXT FUNDS 南アフリカ株式指数
     FTSE/JSE Africa Top40連動型上場投信
運用会社 野村アセットマネジメント
上場市場 大阪証券取引所(銘柄コード:1323)

■7月29日(火)上場
名称   NEXT FUNDS ロシア株式指数
     RTS連動型上場投信
運用会社 野村アセットマネジメント
上場市場 大阪証券取引所(銘柄コード:1324)

■ブラジル、ロシア、南アフリカともに
 これからの成長が期待されていますので
 エマージングに興味がある方は、
 投資を検討しては、いかがでしょうか。

■私はエマージング株式は保有していないのですが
 
 いずれ
 ●ETF:MSCI エマージングマーケット
 ●年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
 
 あたりに、に投資したいと考えています。
 
 これで世界をカバーする投資が完成します。

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