日本・海外・新興国のETFや投資信託で長期投資を実践し生活設計(ライフプラン)を立てるサラリーマンのブログ
昨日の日経新聞記事より

投資信託の購入時に支払う手数料とは別に
購入後に負担する信託報酬の上昇が続いている。
信託報酬の上昇は5年連続で、平均値は1.315%となった。

■信託報酬が高い投資信託は、アクティブ型が多く

 中国株やインド株などの新興国株式が

 信託報酬を上昇させている原因のようです。

■信託報酬は毎日引かれるコストですが

 購入手数料のように、目立つ費用ではないので

 投資する人も、あまり気にしないのかもしれません。

■最近、新興国の株式で信託報酬の低いファンドが設定されました。

☆年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
 信託報酬:0.8925%

■非常に低コストで韓国・中国・ロシア・インド・その他多数の国に
 分散投資ができるインデックス・ファンドです。

 取り扱いはフィデリティ証券、マネックス証券です。

 残念ながら手数料は1.05%と無料ではないのですが

 新興国株式では2.1% ~ 3/15%をとるファンドが

 多いと思いますので、安いほうだと思います。

■私も興味はあるのですが、積立をしている
 カブドットコム証券では取り扱いがないのでしばらく購入はしません。

 今のポートフォリオに新興国株が入れれば
 本当に世界中に分散投資になるのにな。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
地方銀行で長期投資の第4回目

今回は秋田県です。

■地域密着の投資信託販売として、地方銀行に注目し

 長期投資をしやすい、ノーロードの投資信託を取り扱う

 投資家の為の、銀行を紹介していくものです。

■秋田県には秋田銀行、北都銀行の2行ありますが

 どちらも、手数料無料の投資信託の取り扱いは

 ありません。残念です。

■しかし、北都銀行は山形県の荘内銀行と統合を発表しました。

 5月11日の【地方銀行で長期投資 山形県】でお伝えした様に

 荘内銀行はノーロードの投資信託をたくさん取り扱っている銀行です。

 投資信託の販売金額でも全国で上位に位置しております。

■北都銀行、荘内銀行の統合によって、

 おそらく投資信託の販売に力を入れてくることでしょう。

■大きい銀行が手数料無料の投資信託をたくさん取り扱って

 投資家の支持を受けるようになれば、他行も追従するしかなくなり

 手数料で稼ぐビジネスモデルも崩壊するはずです。

 ぜひとも北都、荘内銀行にはがんばってもらいたいものです。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
日経ヴェリタス 読者限定サイトより

バフェット氏が推すインデックス投信、生みの親米バンガード創業者ボーグル氏に聞く。

サイトより抜粋

「まず最初に、5年後、10年後にお金が必要な人は、株式市場に投資することを考えてはいけない。なぜなら、株式市場は投機の場だからだ。半面、投資とは、事業に資金を投じ利益を上げることだ。米国では過去100年、株式市場のリターンは年平均9.6%で、うち4.5%は配当利回り、5%は企業の利益成長から生まれた。つまり株式市場のリターンは企業収益の成果であり、株式相場の短期的な動きは投資にとっては大きな雑音だ」
・・・・・・・・・・・・・・
インデックス運用し、ウォーレン・バフェットのように永久保有しなさい。


■よく株式に投資するお金は5〜10年以上使わないお金にしなさい
 といわれますが、インデックス・ファンドの生みの親のボーグル氏は
 永久に保有しなさい。だそうです。

■私は積み立てている投資信託を30年以上にわたって
 保有しようとしていますが永久にですか。
 
 現役時代は仕事をしながら積み立てて運用していく。
 
 引退後は投資信託からお金を引き出しながら運用していく。
 
 そうすると自動的に永久に保有することになりそうです。
 
■あまり気張らずに、自然体で長期投資をしていけば良いのでしょうね。
 そうすれば時間がお金持ちにしてくれるのでしょう。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
もう旬は過ぎたかも知れませんが

サブプライムローンの書籍

【サブプライム 逆流する世界マネー
   経済危機が投資チャンスに変わるとき】
  中井 裕幸 (著)   実業之日本社
http://amazon.co.jp/o/ASIN/440810728X/

■サブプライム問題を分かりやすくするために
 住宅ローンを果物の「メロン」にたとえて
 分かりやすく説明してくれます。

■プライムローンは    ⇒ 高級な「マスクメロン」
 サブプライムローンは  ⇒ 安い「プリンスメロン」
 債務担保証券は     ⇒ 「フルーツバスケット」

サブプライムの中身を知ることができますよ。

■本日の日経新聞記事より
「白川総裁「バブルは低金利後に発生」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080528AT2C2800828052008.html

■この書籍中にも同じ様な内容があります。
・ブラックマンデー後の対応の遅れがバブルの遠因に
・LTMC危機が米ITバブル発生のきっかけ

■最後に2008年に日本にマネーが逆流してくるかもだそうです。

 住宅バブルのアメリカ
 株バブルの中国
 ユーロ高の欧州

 そして何もない日本

 だから投資のチャンスなのかも知れません。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
■日経平均株価が14、000円を切ったのに

【バブル】とは、何を言っているんだt言われそうですが

バブルはそのうち、じわじわとやってくるはずなので

その、準備をしておこうと思っているのです。

■おそらくバブルは株などを、皆が買いたい状態のはずなので

これを逆手に取ってやれば良いわけです。

■私のバブルの判断基準は、

投資・資産運用にまったく興味がない人が

株や投資の話をしだしたら。

■みなさんの周りにもいると思うのですが

「投資はやめろ」と言う人

「お金は汗を流して得るものだ」と言う人

■こういう人たちが株・投資の話をしだしたら

ちょっと【来たかな】と感じていたほうが良いと思います。

多分、新聞・ニュースでも株高が話題になってたりするずです。

■なぜ今頃にバブルの話をしているのかと言いますと

 長期投資なので、株価が安くなれば買うだけで

 なにもすることがないので、
 
 株価が高くなった時にどうするか?
 
 を考えています。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜

■熱湯の中にカエルをいれると、「熱いので、すぐ飛び出す」

 今度は冷たい水にいれ、徐々に熱していくと

 「熱さに気がつかず、茹で上がってしまう。」

 有名な話がありますよね。

■これって【バブル】も似たような感じがします。

 少し前の中国は、ゆでガエルの状態近かったような。

 誰もが株に参加し、誰もが上がるとしか考えていない。

■日本から見ていると、ちょっとあぶないんじゃない?

 全財産を掛けてまで、株を取引するなんておかしくない?

 と、思われていた方も多いと思います。

■おそらく、中国という「他国」の状況でしたので

 一歩引いて見て、考えることが出来たから

 異常な状態が感じ取れたと。

■しかし、日本にもやがてやってくる【バブル】を

 感じ取れるかが問題です。

■【バブル】はじわじわ進んで行くはずなので
 
 「ゆでガエル」の状態になってしまう可能性が高いのです。

■次回は私なりの【バブル】の見分け方を、書きたいと思います。


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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
日経平均株価は14,000円あたりでふらふらしていますが

たぶん、【バブル】はやってくるのだと思っています。

■経済は波であり、不景気の後には

 必ず好景気が待っており、

 株・不動産などのバブルは繰り返して行くはずです。

■最近、考えていることが、この【バブル】がきたら

 今の投資信託の資産を

 Sale or Hold

 どっちにするか?

■バブルが来たかどうかを判断することができるか?

 は、置いといてどうしようか迷っています。

■そんなこと、考えなくてもいいのかも知れませんが

 準備をしておいたほうが、安心できるような気が。

■Sale or Holeのどちらにしても

 まだまだ時間はたっぷりありそうですけどね。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
普段は何気なく使っているお金。

そのお金の価値を考えさせる本。

【 世界を変えるお金の使い方 】
  Think The Erath プロジェクト (編集)  ダイヤモンド社

⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478871035/

■100円でミャンマーの子供5人を
 予防可能なポリオから守ることができる。

■100円でアフガニスタンの子供5人に
 国語や算数の教科書を提供できる。

日本に住んでいると、気がつかないですが
他国で使う100円は命を救うことだってあります。

再度、「お金の価値」を考える良いきっかけになりました。

■投資で言えば、SRI(社会的責任投資)は
 環境問題などに取り組んでいる企業に投資し
 社会をよくしていく方向に貢献できます。

■現在はインデックス・ファンドの保有ですが
 SRI・ファンドも検討してみたいと、考えさせられます。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
【 続ける仕組み 】として

投資を生活の一部にしていくことが必要です。

■私の場合、長期投資はこれから退職までで30年
 死をむかえるまでで50年程度の長い道のりです。

■この長い時間投資を続けなければいけないわけですが
 投資を特別なこととすると、続けるのが難しくなります。

■わたしは「10年間、続けていること」ですら
 生活(寝る・食べる)以外にはありません。
 
■投資が30〜50年も続くとなると、特別なこと
 としては、継続することが大変になってきます。

■したがって投資は毎朝、歯を磨くように
 自分のルールにしたがって、生活の一部に
 していくことが、必ず必要になってきます。

■私の場合は投資信託を自動的に銀行から
 引き落とされるようにし、

 一月に一回、運用状況を確認することにしています。
 
■そして、ポートフォリオの比率が7%以上変わったら
 リバランスすると、ルールを決めています。

■無理がかからない、自分に合ったルールを設定し
 同じことを繰りかえし、継続していくことが

 【 続ける仕組み 】

となり、長期投資が可能になります。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
地方銀行で長期投資の第3回目

今回は青森県です。

この、【地方銀行で長期投資】は
手数料無料の投資信託を取り扱っている
地方銀行を紹介していくものです。

投資信託の取り扱いが多数あっても
ノーロード以外は表に書きません。

投資信託からの手数料収入での
投資ビジネスには反対だからです。

はじめに評価結果をお伝えしておきます。
ダメです。

■青森銀行
投資信託名信託報酬
ドルマネーファンド
0.9975%

■みちのく銀行
ノーロードの投資信託の取り扱いはありません。

残念ながら青森県の銀行では、投資に向いていないようです。
ゆうちょ銀行 ⇒ ネット証券会社で積立が良いと思います。

■私が地方銀行に注目しているのは
 「おらが街の投資信託の販売会社」 になりえるからです。

地域に根ざした銀行が、投資家のための投資信託を
販売していけば、貯蓄から投資への流れが
少し進むと思っています。

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