日本・海外・新興国のETFや投資信託で長期投資を実践し生活設計(ライフプラン)を立てるサラリーマンのブログ
本日の日経新聞21面 「大機小機」に

預貯金で塩漬けになっている千五百兆円を超える個人資産が
わずか1%でも高く運用されれば国内総生産(GDP)の成長率に匹敵する
十五兆円の所得が生まれるとありました。

これと同じ考え方を大前研一氏もしており

【心理経済学 貯めるな使え!】
     大前 研一 著   講談社
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4062141264/2ndstagejp-22/ref=nosim

日本人は大きな金融資産を持ちながらも、「老後が不安」で
生活が苦しいといいながら賢明に貯金をし、”上級クラス”の
資産を保有して天国に行くようです。

イタイアなどでは死を迎えるときに、すべての財産を楽しむために
使いそして天国に行くらしいので、日本人は世界的に見て
使えきれないお金を溜め込んで最後を迎える珍しい人種のようです。

年金も少ないといいながら、世界的にはハイクラスの年金を貰い
さらにそれを不安だといい、貯めていく。

やはり投資をするにしても、貯蓄をするにしてもライフプランが必要なのだと思います。
こんな生活がしたい、ここまでたまったらこんな使い方をしたいなど、
前もってお金の使い方を考えていないと、いざ目標のお金が溜まっても
使えずに貯め続け、楽しむことが出来なくなってしまいます。

私の場合、目標金額に達したらやりたいことをノートに書き出し
妻と話をしています。(バカにされてます)

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投資信託で生活設計(ライフプラン)
SBIファンドバンク・SBIイートレード証券に口座開設した理由その2です。

投資口座が多いので、「まとめたい」という理由なのですが
日経ヴェリタスの記事で思い立ったわけです。

記事は【遺産引き継ぎ、家族の苦労】でした。

相続にはかなりの書類が必要となるようです。
戸籍謄本、法定相続人全員の印鑑証明書や遺産分割協議書など。

これをすべて金融機関に対し用意しなければならないので、
かなり面倒で大変な作業になるようです。

記事でも「資産の種類が多いほど、複数の金融機関に散らばっているほど、手続きの負担が増すことを思い知った」と。実際に体験された方の言葉は重みがあると思います。

自分にとって相続は当分先のことなのでしょうが、そのうちやろうでは忘れてしまい、ずっとやらないで時間が過ぎてしまうので、思い立ったらすぐ行動で口座を開設したわけです。

これから解約や証券の移動などが発生し面倒なのですが、
今やっておくべきことだと思います。

株は証券会社を移動させるのも簡単なのですが、投資信託は他に取り扱いがないと解約・買取してもらうしかないので、ETFの方が良いのかもしれませんね。

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投資信託で生活設計(ライフプラン)
SBIファンドバンク、SBIイートレード証券に口座を開設しました。

理由その1はこれから本格的にやってくるであろう、ETFの時代に対応するため。
理由その2は投資口座が多すぎるため、まとめてシンプルに投資したいため。

現在保有している投資口座は5つあります。
・カブドットコム証券
・投信スーパーセンター ⇒積み立て中
・セゾン投信
・さわかみ投信
・ゆうちょ銀行

正直、管理しきれないと感じてきました。
投資信託の基準価格は気にしていないので、月1回もログインしていない口座もあります。
基準価格を気にしないのは、長期投資にとっては良いと思っているのですが、
そのうちログインパスワードも忘れ、さらには口座を持っていることすら
忘れてしまいそうな気がしています。

また、ETFを買いたいと思っているのですが、
カブドットコム証券は手数料が高いので購入するのをためらってしまいます。

そこで、投資口座を一本化しようと思い
ファンドバンク・イートレード証券に口座を開設したわけです。

毎月の投資信託の購入は
 ◆STAM TOPIXインデックス・オープン
 ◆STAM グローバル株式インデックス・オープン
 ◆SBI資産設計オープン
を基本として
 
そこにETFをプラスして、口座をすっきりさせて行く予定です。

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投資信託で生活設計(ライフプラン)
日経ヴェリタスの購読プレゼントでいただいた書籍です。

【株式投資これだけはやってはいけない】
          東保 裕之 著   日本経済新聞社
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4532193370/2ndstagejp-22/ref=nosim

著者は破綻した山一証券のトレーダであった方。
証券会社の内部にいただけあって、一般の方が知らないような内容もあります。

印象に残った部分をいくつか紹介します。

◆指値ぐせは生活破壊パターン
株式投資ではなるべく「指値注文」をしないようにとのこと。
株式トレーダで無い人が、指値を入れると株価が気になり、仕事が手に付かなくなる。

そのとおり、自分の会社でも株価が気になり、仕事中に見ている人がいます。

◆勉強しすぎてはいけない
たくさんの書籍を読み、セミナーを受講し、著名投資家のDVDやビデオを視聴し、マネー雑誌を読み漁り、テレビやラジオの番組を視聴する。
そして、情報が多くなりすぎ、判断に迷いがでる。

投資はシンプルに行うのがいいのでしょうね。

◆専門家は似たような思考回路
専門家は似たような判断をする場合が多い。
なぜなら、同じような教育を受けて、同じような仕事に従事し、同じような講座を受講すれば、同じような判断・結論をする場合が多くなる。

人と違うことを言う人に注目してみると面白いかも。


私もたくさんの書籍を読み勉強していますが、投資についてはインデックスを積み立てて購入するという、シンプルな投資を継続していく予定です。


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投資信託で生活設計(ライフプラン)

3月16日に創刊される日経ヴェリタスの購読を申し込んでいたら、
購読特典プレゼントがとどきました。

中身はといいますと、日経特製投資ダイアリーと書籍2冊。
特製ダイアリーはすなわち手帳。2008年の手帳に投資のデータがちょっと付いたもの。

書籍は下記の2種類

【株式投資これだけはやってはいけない】
          東保 裕之 著   日本経済新聞社
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4532193370/2ndstagejp-22/ref=nosim

【株式投資これだけ心得帖】
          東保 裕之 著   日本経済新聞社
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4532194156/2ndstagejp-22/ref=nosim

現在読んでいる途中です。

しかし、書籍のプレゼントとはありがたいです。
毎月15冊程度の本を読んでいるのですが、図書館にはそろそろ読みたい本が無くなってきており、購入するにも妻の目を盗みながらこっそり買うような感じなので、いただけるなら喜んで読ませていただきます。

読み終わったら、感想でも報告します。

これから日経ヴェリタスを申し込む人にもプレゼントはあるのかな?

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
「石油がコモディティでなくなる日は来るか」

【米国か中国か これからの世界潮流と日本の選択】
             吉田 春樹 著   PHP研究所

今日読んだ書籍の中で、非常に印象に残る言葉です。
原油価格は上昇していますがガソリン・灯油などは当たり前のように購入できています。

しかしこれから、新興国の経済成長に伴って石油の消費も増えることは間違いなく、
また石油の埋蔵量も減っているので、原油価格は間違いなくこれからも上昇するのでしょう。

車に乗りたい人、おしゃれな服を着たい人はどんどん増えていくのに、その原料や燃料はどんどん減っていき、価格は上昇していく。

こんな状況のなかで、本当に新興国はちまたで言われているような、経済成長をしていくのかと疑問を感じながら読み進みました。

現在、投資は日本と先進国のインデックスのみなのですが、新興国も組み入れてみたいなと思っていたので迷ってしまいます。

新興国ETFにするか、それともコモディティにするか。

新興国でコモディティを大量に埋蔵するロシアあたりが狙い目でしょうかね。

ロシアETFってあるんでしたっけ?


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投資信託で生活設計(ライフプラン)
最近、外資による日本企業への投資に規制をかけるような話が出てきています。

羽田空港、J−POWER(電源開発)などの国防に関わる分野や、公共性の強い企業を国が外資から守ろうとする動きです。

ちょっと前では、ブルドクソースの場合や鉄を守るなどの発言なども。

しかこれらは、投資をする側から見るとかなりおかしいのでは、と感じています。
企業は株式を買い占められれば、経営権を取られることを知りながら、株式を公開し、資金を調達しているわけで、買われ過ぎたので、「ちょっと待った」はズルいと思うのです。

規制をするのなら、買われた後ではなく、買う前。
株を公開する/しないや、公開するときに売り出す株数やにすればよいのです。

外資を敵対ししていますが、日本人の投資家なら、なにも問題ないのでしょうか?
結局、日本人投資家でも「騒がしい」場合には規制をかけられることなのでしょう。

日本の閉鎖的な市場が、普通の市場になることを期待します。


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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
信託報酬の安いバランス型ファンドが人気になってきましたが、
絶対に「これ」というバランス型ファンドは無いような気がします。

【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド】は外貨の比率が大きいし

【マネックス資産設計ファンド】はREITの割合が不満だし

【SBI資産設計オープン】はもうちょっと株に投資して欲しいし

【ターゲット・イヤーファンド】は勝手に組み入れ比率が変わってしまうし

など、チョットづつ不満な点があります。


そこで、こんなのがほしいと考えたのが
【自由にファンドの比率を変えられるバランス型ファンド】

一つの投資信託で国内外の株・債券・REITなどの比率を1%単位で、購入者が決定できると非常に人気が出るのではと思います。

当然、手数料無料(ノーロード)で信託報酬は組み入れ比率次第(高くても1%)

大目に見て、組み入れ比率を変更する際には、
手数料をいただくビジネスモデルでどうでしょう。

こんなファンドが作れるのかは知りませんが、どこかだしてくれませんか?

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投資信託で生活設計(ライフプラン)
日本の株価指数でS&P500のような、証券取引所に関係なく、
国内市場全体に連動する株価指数が何でないのか? 
と疑問に思って株価指数を調べていたら

あるんですね

【日経JAPAN1000】:日本国内株式1000銘柄による時価総額方式の株価指数

2005年4月1日から開始された指数のようで
東証1部・2部も大証もJASDAQもすべて含まれています。

わたしが投資をはじめる前なので、知らなかったんですね。
そのころは日経新聞も読んでいませんでしたし。

しかし、これこそ私がほしかった国内株価指数です。
これに連動するETF、投資信託があればと思い、調べて見ると・・・・・ 「ない」

残念ながら知名度のない株価指数で、投資信託を作っても売れないのでしょうね。
JASDAQのマクドナルドなどにも投資されるので、良いと思うんですけど。

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投資信託で生活設計(ライフプラン)
今回はお金の投資ではなく、自分への投資の話です。

ちょっとしたきっかけで、アイデア・マラソンを2月よりはじめることになりました。

アイデア・マラソンは樋口健夫氏が考案した発想法です。
毎日、ノートに1件以上の思いつきやひらめいたアイディアを書いていき
多くの発想を出すことを、脳に習慣づけするものです。

2月から始めて、今日で11日目ですが、トータルで39件のアイディアがでました。
仕事で使うアイディアやくだらない日常のアイディア、ブログで書きたい事など幅広くでてきます。

このアイデア・マラソンをはじめてみたら、何気ない事から仕事のアイディアや商売のアイディアなど、今までは気にしていなかったことから、発想が出てくるような気がします。

会社で企画、デザインなどの仕事をしている人はもちろんですが、技術などほかの職種のひとにも使える非常に良い脳トレだと思います。


【「金のアイデア」を生む方法―“ひらめき”体質に変わる本】
          樋口健夫 (著) 成美堂出版
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4415400264/2ndstagejp-22/ref=nosim

【仕事ができる人のノート術 - ノートを使って深く考え、発想する122の方法!!】
          樋口健夫 (著) 東洋経済新報社
⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4492092218/2ndstagejp-22/ref=nosim

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