インデックス・ファンドを積み立てて長期投資を実践しています。投資についての考えや気になる記事、勉強になる書籍などを紹介して行きたいと思います。
ブログを書いているので、色々な証券会社の
ホームページを見て回ると、

「投資信託の取り扱い数 XXX本」
など、宣伝している販売会社を見かけます。

投信スーパーセンターは637本

■確かに投資する選択しが多いということも
 投資家にとっては、メリットが多いのでしょうが

■これから投資信託で投資を始めようと
 している人に とっては、

 どれを選択すれば良いのか、迷うと思います。

■たとえば、日経平均株価に連動する投資信託でも
 同じ証券会社で、選択しは多数ある。

 投資信託に慣れている人にとっては、信託報酬などを
 見ればよいと分かっているのでしょうが、初めての方は
 どうしても迷ってしまうと思うのです。

■「自分で勉強しなさい」、「店頭で聞けば」と言ったら
 そうなのですが、

 もっとシンプルな販売会社が
 あっても良いのではと、思っています。

■各アセットクラスには、販売会社が厳選した
 投資信託を1つだけ用意して、

 投資家はアセットアロケーションのみを考えれば良い

■今ある、「おらが街の投信」はファンド オブ ファンズのみですが
 こんな「おらが街の販売会社」は、いかかでしょうか。

 投資信託を販売する会社って簡単に創れるのかな?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

投資の参考になるブログがたくさんありますよ。

     ↓↓↓
にほんブログ村 投資信託

投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
私の近所にイオングループ(マックスバリュー)があるので

イオン銀行のホームページを見ていたのですが

投資信託を扱っているのですね。

なんと、イオン銀行の投資信託の積立ができる金額が

月々1000円から

なのです。

セゾン投信は5000円ですが、1000円とは思い切りましたね。

http://www.aeonbank.co.jp/service/toushin/lineup/tsumitate.html

月々1000円で年間1万2000円の積立になるわけですが
投資の勉強を始めるきっかけとしては、良いのではないでしょうか。

商品ラインアップは手数料無料の投資信託が

・日経225ノーロードオープン

だけしかないのですが、これをコツコツ積立て
練習していくもの悪くないと思います。

だけど、ラインアップも少なく、手数料も取るのでは
投資信託を買う人は、ほとんどいないでしょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

投資の参考になるブログがたくさんありますよ。

     ↓↓↓
にほんブログ村 投資信託

投資信託で生活設計(ライフプラン)
日経ヴェリタス記事より

投資情報格付けセンターは運用成績が優秀な
投資信託を選ぶ「ファンド大賞2008」を発表した。

国内株式型では大和證券投資信託委託の
【大型株ファンド】 が選ればれました。

主要投資対象:
わが国の証券取引所第一部上場株式の中から、起業の安定性、収益性および
成長性ならびに株価水準などを勘案して選定した資本金100億円以上の大型株

手数料:  2.1%
信託報酬:0.756%

この大型株ファンドリターンを、長期投資で人気のさわかみファンドと
東証株価指数(TOPIX)と比較してみます。

 大型株ファンドさわかみファンド東証株価指数
(TOPIX)
リターン(1年)-26.4%-26.7%-29.2%
リターン(3年)9.4%0.9%0.86%
リターン(5年)18.1%11.1%9.01%
信託報酬0.756%1.05%-
シャープレシオ
(5年)
0.910.72-

長期投資のさわかみファンドよりも、リターンが遥かに良いファンドのようです。
設定日が1961/12/2とかなりの老舗ファンドでもあります。

純資産が20億円程度と少ないのですが、
成績からはもっと評価がされても良いファンドだと思います。

逆に純資産が少ないから運用成績が良いのかもしれません。
資産が大きくなると、自分の売り買いで相場が動いてしまうと
よく聞きますからね。

購入は下記で

・東海東京証券
・オリエント証券
・大和証券エスエムビーシー
・大和証券
・SMBCフレンド証券
・丸三証券
・リテラ・クレア証券

ネット証券では、取り扱いがないようですね。
そういえば大和系のネット証券ってないですね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

投資の参考になるブログがたくさんありますよ。

     ↓↓↓
にほんブログ村 投資信託

投資信託で生活設計(ライフプラン)
おらが街の投信がスタートしましたが、日経新聞のオープン基準価格をみると
運用商品が1つしかない会社がいくつかあることに気が付きました。

さわかみ、ありがとう、かいたく、浪花おふくろ、楽知んなどはもちろんですが

ヒューミント投資顧問というのが、気になったので調べてみました。

http://www.humint.jp/

◆企業理念

【 規模の拡大を追及せず、適切な運用資産規模で
質を追及することにより運用成果の極大化を図り,
お客様の利益とヒューミントの利益が正の相関を持つことを目指します。】


運用商品は

ヒューミント・エジプト株式オープン 愛称「ナイルのめぐみ」

のみのようです。

BRICs、VISTAと違って、エジプトはまだ盛り上がっていない地域ですね。

購入は「投信スーパーセンター」から可能です。

新興国・エマージング投資信託も豊富 取扱い投信商品本数550本以上!

投信スーパーセンター



人と同じ運用が嫌な方、誰よりも先を行きたい方は

購入を検討してはいかがでしょうか。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

投資の参考になるブログがたくさんありますよ。

     ↓↓↓
にほんブログ村 投資信託

投資信託で生活設計(ライフプラン)
おらが街のファンドの3つの運用がスタートしましたね。

「かいたく投信」、「浪花おふくろ投信」、「楽知ん投信」

浪花おふくろはオープン基準価格が変動しているので
資金を組み入れ、運用を実際に開始しているようですが

かいたく投信は基準価格が10000円からう動いていないので
今はすべて現金なのでしょうか?

ありがとう投信、セゾン投信に続いて、
これらの直販が成功してくれるといいですよね。

けれど組み入れはどこも同じなので、つまらないとも思うのです。
ちょっとは独自性を出してもらいたいと思います。

投資家からみればセゾン投信の「セゾン資産形成の達人ファンド」と
比べられてしまうと思います。信託報酬が安いですから。
(セゾンは一部インデックスもはいっていますね)

それでも、自分の住んでる地域に信用できる投信があって
運用者の顔が見えれば、投資したくなるかもしれません。

東北地方のおらが街投信を考えている方は、応援しますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

投資の参考になるブログがたくさんありますよ。

     ↓↓↓
にほんブログ村 投資信託

投資信託で生活設計(ライフプラン)

毎月、積立する投資信託(証券会社)でゆずれないことがあります。
それは銀行口座から直接、積み立ての購入代金が引き落としされること。

私は給料が入るたびに、手動で証券口座に振り込むのが面倒でいやなのです。
面倒くさがりが投資を継続するには、手間がかからないシステムが必要と思います。

給料は2つの銀行口座に自動的に振り込まれるようにし、
投信の積み立ても投資用銀行口座から自動的に引き落としになるので
買い付けるにも、何もしなくて良いことになります。

給料−−−→ 銀行(投資用) −−−→ 投信(自動的に引き落とし)
 |
  −−−−→ 銀行(生活用) 

◆銀行から直接、積立できる証券会社
・カブドットコム証券(私はここです)
・マネックス証券(クレジットカードからも対応しています)
・ジョインベスト証券

◆自分でMRFに入金が必要な証券会社
・SBIイー・トレード証券
・楽天証券
・投信スーパーセンター

★ほかに銀行から積み立てられる投資信託として直販系があります。
・さわかみ投信
・セゾン投信
・ありがとう投信   など

これらの投信には非常に大きなメリットがあります。

それは、地方銀行の口座からも引き落としできること。

地方では、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行の店舗がないので
地方銀行口座からの引き落としは、かなり便利です。

さらに、ポートフォリオのリバランスも面倒という方は、
バランス型の投信を銀行からの引き落としで積み立てていけば
本当に何もしなくても、良くなりますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

投資の参考になるブログがたくさんありますよ。

     ↓↓↓
にほんブログ村 投資信託

投資信託で生活設計(ライフプラン)
低コストの投資信託とETFへの乗り換えを1つの証券口座で可能なように
SBIイー・トレード証券に口座を開設し、投信の積み立てを開始したところ

・住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン

の積み立て日だったにも関わらず、口座を確認したら買い付けられていない。

そして、残高が足りなく、積み立てができませんとの表示

あれ?と思い銀行口座を確認したら、お金はある

そしたら、SBIイー・トレード証券の積み立ては、MRFからなんですね。

カブドットコム証券は銀行口座からでも、投資信託の積立が
可能だったので、勝手に積み立てられるつもりでいました。

ということで、投資信託の積み立てはカブドットコム証券でやります。
毎月の給料日にMRFに手動で入金は、面倒で私はやれません。

トピックスオープンとステートストリート外国株インデックスは
STAM・インデックスより信託報酬が高いですが、
自動的に銀行から引き落とされるメリットを考えると、
ちょっと高い信託報酬のコストは支払います。

投資は継続が大切と思うので、自分が一番負担にならない
やりかたをするのが、良いと思います。

しかし、投信⇒ETFへの乗り換えを低コストで
さらに1つの証券口座でやろうと思っていたのですが
カブドットコムの株式売買手数料は、ほかと比較し高いですよね。

カブドットコム証券よ、株取引の手数料を安くしてくれ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

投資の参考になるブログがたくさんありますよ。

     ↓↓↓
にほんブログ村 投資信託

投資信託で生活設計(ライフプラン)