インデックス・ファンドを積み立てて長期投資を実践しています。投資についての考えや気になる記事、勉強になる書籍などを紹介して行きたいと思います。
5月17日の【書籍】 投資信託主義に

おすすめの本はありますか?

と、コメントいただいたので

好んで読む 「本田 健」さんの書籍を紹介します。


いかに豊かなお金持ちになるか、

お金を得て、どういう生活をしたいのか

を考えるきっかけになった書籍です。

所詮、お金は手段ですから、

「使い方」 が大事だと思うのです。


【幸せな小金持ちへの8つのステップ】
   本田 健 (著)    サンマーク出版
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763184237/

【お金のIQ お金のEQ】
   本田 健 (著)    サンマーク出版
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763184245/

この2冊ではAmazonの送料無料(\1,500)には届きませんので
もう一冊、購入しなければいけませんね。


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今回、読んだ書籍は

【 投資信託主義 - 時間と資産の正しい法則- 】
    藤沢 久美 (著)   角川oneテーマ21

http://amazon.co.jp/o/ASIN/4047101389/

日本で初めての投資信託評価会社を立ち上げた藤沢さんの書籍。

株を短期で売買している方に、呼んでいただきたい書籍です。

運用で良いのは
1、インデックス投資信託を
2、毎月積み立てる
3、早く始める
4、運用に手間をかけない
5、長期的に

同感です。

株を自分で売買し、リターンを得られる人は
自分でやっても良いですが、投資の勉強をかなり
しなければ、うまくはいかない訳で

それならば、運用はプロにまかせて
自分の給料を上げるなどの

「自己投資」 に時間を割り振ったほうが
リターンは大きくなるのだと思います。

当然、プロに運用してもらうための
コスト(信託報酬)はかかってきますが

インデックス・ファンドであれば
信託報酬もそれなりに低く
運用成績も上位の30%には入ってきます。

そして、よい言葉が
【 リターンのないリスクは、ない 】

これからもリスクを取り投資信託で
運用を続けて行く勇気がわいてきます。

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投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス投信で長期投資〜
【投資詐欺 ― 身近にある罠から資産を守る法】
      山崎 和邦 (著)   講談社+アルファ文庫

http://amazon.co.jp/o/ASIN/4062811871/

今日から読み始めて、まだ第一章なのですが
面白いので、紹介します。

■第1章: 証券市場に仕掛けられた罠

下記の3つの内容について書かれています。

・インサイダー取引
・MSCB(転換価格修正条項付き転換社債)
・未公開株式


インサイダー取引とは(書籍より抜粋します)

【 好悪材料のいずれにしても当該企業にとっての

 「重要事実」を内部者が知っていて、かつ、

それを「二社以上の報道機関」に「開示」してから

 「十二時間以内」に当該株式を「売買」することを

 以ってインサイダー取引という 】

らしいです。


ホリエモン、村上ファンドの話も出てきて、面白いです。
後日、第2章以降も紹介したいと思います。

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【 お金は銀行に預けるな
       金融リテラシーの基本と実践 】
勝間 和代 (著)   光文社新書

最近、勢いのある勝間さんの書籍です。

日本人は金融リテラシーがないので
勉強しないとだめですよという内容ですね。

貯蓄から投資へ向かわなければいけないと
みんな言うのですが、なかなか難しいと思いますけど。


私は会社の組合の執行部の経験があり
その時にちょうど確定拠出年金の導入で
社員に説明する機会にめぐり合わせました。

「これからは退職金を自分で運用するんですよ」
そんなのできるわけがない
1円でも損をするのがいやだ

こういう人たちが、たくさんいるのが実情です。

今も退職金を自分で運用していると
思っていない人もいるくらいなので

「貯蓄から投資へ」は金融機関だけの合言葉でしょう。

本当に貯蓄から投資へ向かわせるには
身近に成功した人が出てこないと
その気にならないのではと思いますが。

それもデイトレードや中期での株の売買ではなく
毎月、定額を投資信託で積み立てて

【ほったらかし】 していたらお金が増えました。

というような、長期投資の結果が必要と思います。

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投資は世のため 自分のため
     〜長期運用の先に広がる面白い世界〜
澤上 篤人 (著)     PHP研究所


長期投資をしていると、将来的に株価が本当に上がるのか
不安になるとこがあります。

みんなが株価暴落といっている間に、安い・安いと
思ってはいるのですが、将来はどうなることやら。

そういう時に、澤上さんの書かれた本を読むと安心できるのです。

本の中から参照
【長期投資家にとってリスクは、リターンの可能性でしかない】

投資信託での運用を開始してから2年程度しか時間がたっていないので
相場の上昇・下降の2つの波を経験できていないので
実際に相場は波と言うけど、「信じる」しかないですね。

と思っていると

【相場がどうこうのは、長期の財産づくりでは無視しよう】

これですね。

相場無視のマイペースで運用を進めれば
そのうち財産ができていると信じて
これからも長期投資を進めて行きます。


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松井証券社長の松井道夫さんが書かれた
【みんなが右向きゃ 俺は東】

2003年出版とふるい本なのですが、社長に興味があり読んで見ました。

タイトルからは株の話か?

と思わせるのですが、経営・リーダー論となっています。

内容から松井さんの人物像が、目に見えるように分かります。

一言で「強烈」

リスクをとってネット専業証券のさきがけになった考え方には凄みを感じます。


書籍より引用
「サラリーマン」とは、なんと格好の悪い言葉なのだろう。「給料をもらう人」「給料をもらって働く人」という意味なのだろうが、これはあまりにも古い考え方だ。

これからは「働いて給料をもらう」という形になる。雇い主が”主”で働く人が”従”という感覚は、もうすてなければならない。「サラリーマン」という言葉は、死語になるのだ。


自分への投資を積極的にし、自立していきたいものです。

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投資信託で生活設計(ライフプラン)
最近、本を読むスピードが早くなってきたと感じています。

毎回、読み終わった本を、手帳につけているのですが、
半年前は一月に10冊程度しか読めなかったのが
3ヶ月前だと20冊、今はほぼ一日一冊読めるようになってきました。

読むスピードも上がっているのは確かなのですが、
読む時間を確保することが、出来るようになってきたのが大きいと思います。

成功している経営者の書かれた書籍を読むと、ほとんど
朝起きて読書しているようです。

それを私も真似をし始めて、読む時間・スピードが上がって着ました。

参考になる書籍として本田 直之さんのレバレッジ・シリーズがあります。
【レバレッジ・リーディング】
【レバレッジ・時間術】
読んでみてはいかがでしょうか。

しかし、読書のスピードが上がると困ったことも出てきます。

それは、本を買うお金がないこと。

たくさん読みたい本があるのに、サラリーマンの給料では
5〜10冊ぐらいしか、本への投資はできません。
ですので買いたい本リストへどんどん、溜まっていってしまいます。

足りない分は図書館から借りてきているのですが
メモリしたり、しるしをつけたり、折ったりできず
さらに読みたいない場合もある、もどかしさがあります。

いずれ、好きなだけ本が買えるような、生活にもって行きたいと思います。

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