インデックス・ファンドを積み立てて長期投資を実践しています。投資についての考えや気になる記事、勉強になる書籍などを紹介して行きたいと思います。
■オンライン証券会社比較
株・ETF・投資信託はネット証券で。証券会社を比較し、投資を始めよう。

投資信託を購入できるのは、証券会社以外でも可能なわけで

そこで、給料振込み口座を地方銀行にしている方は
そのまま投資信託を積み立てできたほうが
気軽に長期に投資をできるようになるのだと思います。

そこで【地銀で長期投資】と題しまして
47都道府県の地方銀行で取り扱う
ノーロードの投資信託を、見て生きたいと思います。

まず、最初は私が住んでいる山形県です。

山形県には山形銀行、荘内銀行、きらやか銀行の3行があります。
それではノーロードの投資信託を見ていきましょう。

■山形銀行
ヱス・ビー・日本債券ファンド『愛称:ベガ』

■荘内銀行 [注:積み立て購入時のみノーロード]
ベスタ・世界6資産ファンド(1年決算型)
MHAMトピックスファンド
インデックスファンド225
シュローダー日本株式オープン
よくわかる投資入門ファンド・安田セレクト(日本) 『愛称:初くん』
SG ターゲット・ジャパン・ファンド
損保ジャパン・グリーン・オープン 『愛称:ぶなの森』
PRU海外株式マーケット・パフォーマー
グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド
ニュージェネレーション世界環境ファンド 『愛称:水と太陽』
チャイナ・ロード 『愛称:西遊記』
SGロシア東欧株ファンド
フォルティス・トルコ株式オープン 『愛称:メルハバ』
シュローダーBRICs株式ファンド
JPM中東アフリカ株式ファンド
ユナイテッド日米株式マーケット・ニュートラル 『愛称:ツインライト』
プラザ・マスターズ
スパークス・日本株・ロング・ショート・ファンド 『ベスト・アルファ』
ユナイテッド・マルチ・マネージャー・ファンド1 『愛称:フルーツ王国』

■きらやか銀行
日経225ノーロードオープン


荘内銀行は日本株、外国株、新興国株のファンドを
手数料無料(積み立て時のみ)で多数取り扱っています。
スポット購入では手数料を取られます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

投資の参考になるブログがたくさんありますよ。

     ↓↓↓
にほんブログ村 投資信託

投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
【投資詐欺 ― 身近にある罠から資産を守る法】
      山崎 和邦 (著)   講談社+アルファ文庫

http://amazon.co.jp/o/ASIN/4062811871/

今日から読み始めて、まだ第一章なのですが
面白いので、紹介します。

■第1章: 証券市場に仕掛けられた罠

下記の3つの内容について書かれています。

・インサイダー取引
・MSCB(転換価格修正条項付き転換社債)
・未公開株式


インサイダー取引とは(書籍より抜粋します)

【 好悪材料のいずれにしても当該企業にとっての

 「重要事実」を内部者が知っていて、かつ、

それを「二社以上の報道機関」に「開示」してから

 「十二時間以内」に当該株式を「売買」することを

 以ってインサイダー取引という 】

らしいです。


ホリエモン、村上ファンドの話も出てきて、面白いです。
後日、第2章以降も紹介したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

投資の参考になるブログがたくさんありますよ。

     ↓↓↓
にほんブログ村 投資信託

投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
【 お金は銀行に預けるな
       金融リテラシーの基本と実践 】
勝間 和代 (著)   光文社新書

最近、勢いのある勝間さんの書籍です。

日本人は金融リテラシーがないので
勉強しないとだめですよという内容ですね。

貯蓄から投資へ向かわなければいけないと
みんな言うのですが、なかなか難しいと思いますけど。


私は会社の組合の執行部の経験があり
その時にちょうど確定拠出年金の導入で
社員に説明する機会にめぐり合わせました。

「これからは退職金を自分で運用するんですよ」
そんなのできるわけがない
1円でも損をするのがいやだ

こういう人たちが、たくさんいるのが実情です。

今も退職金を自分で運用していると
思っていない人もいるくらいなので

「貯蓄から投資へ」は金融機関だけの合言葉でしょう。

本当に貯蓄から投資へ向かわせるには
身近に成功した人が出てこないと
その気にならないのではと思いますが。

それもデイトレードや中期での株の売買ではなく
毎月、定額を投資信託で積み立てて

【ほったらかし】 していたらお金が増えました。

というような、長期投資の結果が必要と思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

投資の参考になるブログがたくさんありますよ。

     ↓↓↓
にほんブログ村 投資信託

投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
投資は世のため 自分のため
     〜長期運用の先に広がる面白い世界〜
澤上 篤人 (著)     PHP研究所


長期投資をしていると、将来的に株価が本当に上がるのか
不安になるとこがあります。

みんなが株価暴落といっている間に、安い・安いと
思ってはいるのですが、将来はどうなることやら。

そういう時に、澤上さんの書かれた本を読むと安心できるのです。

本の中から参照
【長期投資家にとってリスクは、リターンの可能性でしかない】

投資信託での運用を開始してから2年程度しか時間がたっていないので
相場の上昇・下降の2つの波を経験できていないので
実際に相場は波と言うけど、「信じる」しかないですね。

と思っていると

【相場がどうこうのは、長期の財産づくりでは無視しよう】

これですね。

相場無視のマイペースで運用を進めれば
そのうち財産ができていると信じて
これからも長期投資を進めて行きます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

投資の参考になるブログがたくさんありますよ。

     ↓↓↓
にほんブログ村 投資信託

投資信託で生活設計(ライフプラン) 〜インデックス・ファンドで長期投資〜
私の近所にイオングループ(マックスバリュー)があるので

イオン銀行のホームページを見ていたのですが

投資信託を扱っているのですね。

なんと、イオン銀行の投資信託の積立ができる金額が

月々1000円から

なのです。

セゾン投信は5000円ですが、1000円とは思い切りましたね。

http://www.aeonbank.co.jp/service/toushin/lineup/tsumitate.html

月々1000円で年間1万2000円の積立になるわけですが
投資の勉強を始めるきっかけとしては、良いのではないでしょうか。

商品ラインアップは手数料無料の投資信託が

・日経225ノーロードオープン

だけしかないのですが、これをコツコツ積立て
練習していくもの悪くないと思います。

だけど、ラインアップも少なく、手数料も取るのでは
投資信託を買う人は、ほとんどいないでしょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

投資の参考になるブログがたくさんありますよ。

     ↓↓↓
にほんブログ村 投資信託

投資信託で生活設計(ライフプラン)
久しぶりに、現在の資産状況をまとめてみました。

今年の1月に確認して依頼、4ヶ月ぶりになります。

国内株式型58.9%
海外株式型25.4%
バランス型15.7%

投資しているファンドは


■国内株式
 ・さわかみファンド
 ・トピックスオープン
 ・Jオープン
 ・ETF(TOPIXコア30)

■海外株式
 ・ステートストリート外国株式インデックスオープン

■バランス型
 ・野村世界6資産分散投信(成長コース)

基本のポートフォリオは国内株60%、海外株40%なので
バランス型を海外株に振り向ければ、ほぼ完成です。

しかし、バランス型は手数料(1.575%)を支払っているので
5年ぐらいは保有しないともったいないですかね。

だいぶ保有ファンドも減ってきたので、良い感じです。

私の場合は投資はシンプルにすることが、心が安定するようです

自分の投資スタイルを見つけることが、
長期投資を継続する秘訣だと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

投資の参考になるブログがたくさんありますよ。

     ↓↓↓
にほんブログ村 投資信託

投資信託で生活設計(ライフプラン)
本日の日経新聞記事より

証券会社の業績悪化が鮮明になってきた。
主要証券・インターネット専業証券のすべてが
減益または赤字だった。

 営業収益最終損益
イートレード証券664(12)119(▲14)
松井証券339(▲9)127(▲5)
マネックス証券304(▲8)72(▲24)
楽天証券(非上場)286(▲16)▲3(-)
カブドットコム証券206(▲1)60(▲1)

サブプライムで相場が悪かったので、
個人の投資意欲が落ち込んだのが原因とされています。

それでも、長期投資家は「安い・安い」と言いながら
買い続けていたはずなので、いかに長期の資金を
入れてもらうかが、これからの証券会社の考えるべき
戦略なのでは、ないでしょうか。

同じような売買手数料、商品ラインアップでは電機業界のように
ネット証券にも、業界再編の波がやってくる予感がします。

知らなかったのですが、松井証券は結構、利益をあげているのですね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

投資の参考になるブログがたくさんありますよ。

     ↓↓↓
にほんブログ村 投資信託

投資信託で生活設計(ライフプラン)